仕事と人を知る
ビールづくりは
複雑で奥深いからこそ、
夢中になれる。
複雑で奥深いからこそ、
夢中になれる。
- 西村 凌
- 千葉工場 醸造部
2020年入社/農学部卒

- 西村 凌
- 千葉工場 醸造部
2020年入社/農学部卒
- 入社からの経歴
- 2020年〜
静岡工場 醸造部 - 2024年~
千葉工場 醸造部
PROFILE
学生時代は農学部で微生物に関わる研究をしており、その知識や経験も活かせると考えてサッポロビールに入社。静岡工場を経て千葉工場へ。若手が多く在籍する千葉工場の醸造部で、さまざまなイノベーション活動などを牽引。より良い生産体制づくりを推進している。
※インタビュー内容は取材時のものです。
私のとある1日
8:30

- 朝礼・現場清掃
- 部の朝礼後、清掃に。清掃をしながら現場の状態も確認している。
9:00

- 工程データの確認・検証
- エネルギーの消費量など、イノベーション活動に関わるデータを中心に確認。
11:00

- 官能検査
- ビールの味をチェック。昼食前が最も味覚が鋭くなるため、必ずこの時間帯に行う。

12:00

- ランチ
- お弁当を食べ、コーヒーを飲みながら休憩。貴重なリラックスタイム。
13:00

- 現場確認
- イノベーション活動を推進するために、現場を確認。
16:00
- 社内打ち合わせ
- プロジェクトチームのメンバーで集まって、進捗情報などを確認し合う。
西村さんてどんな人?
競い合う仲間であり、あこがれの存在。
入社3年目の時に同じ工場の醸造部で勤務することになり、西村さんの働きぶりを目の当たりにした際、そのスピード感、丁寧さ、何より、周囲をワクワクさせるような新しいアイデアを生み出し、楽しそうに業務にあたる姿勢に感銘を受けると共に、同期として刺激を受けました。
静岡工場 醸造部 S.Y
穏やかでスマートな人。
醸造部ろ過のスタッフスタートでしたが、理解力が早く私が休暇の際は心置きなく業務をお任せできました。また、現状で満足する事がなく、常に改善による作業性向上や作業負荷軽減を図っていました。(現場の声を聞いて、現場が作業をしやすいように)。一番は、入社した頃コロナ禍だったため、なかなか一緒に飲むことができなかったが飲むと顔が赤くなる姿を静工から異動前に見れました。
静岡工場 醸造部 M.H












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未来志向が高く、仕事を創造できる技術者。
現場で起きる一つの事象に対してとことん将来像を考え抜いて、新しい技術を数多く実現しています。西村さんの頭の回転もそうですが、色々な仲間と相談して技術を練り上げていくスピードには感心させられます。チームに刺激を与えて成果を分かち合う姿を見ていると、「次は何をするの」とワクワクさせてくれる人です。
柔軟な思考力のある頼れる存在。
工場でトラブルが発生し対応に困っている際、西村さんに的確なアドバイスをいただき乗り越えることができました。経験のないトラブルだと、どう対応すべきか悩むことも多々ありますが、西村さんは物事を柔軟に考えて適切に対処していきます。お話ししていると、「その考えがあったか!」と驚かされることばかりです。
仕事がデキル人。
仕事が早い。どんな仕事の依頼にも、当日中には何らかのアウトプットを返してくれる。西村さんならではの視点も追加されており、私の思考の幅と深さを広げることができました。
検討の幅が広い。新しい技術を工場のどこでどのように展開すると効果的か?や、省エネルギーの新しい施策を考えるといった正解のない課題に対しても、自分なりの仮説をもって、理論と現場試験の両面から多角的に検討をすることができていました。
成長が早い。新商品を工場で製造する際に生じた課題に対応する中で、新たな発見をして入社5年目に海外の学会で発表いただきました。