SAPPORO 乾杯をもっとおいしく

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サッポロの実行者たち
仕事と人を知る

前田 恭佑
首都圏本部 東京中央支社
2019年入社/商学部卒
前田 恭佑
首都圏本部 東京中央支社
2019年入社/商学部卒
入社からの経歴
2019年〜
中四国本部 東中国支社(業務用営業)
2020年~
中四国本部 西中国支社(業務用営業)
2020年~
西日本本部 中四国第一支社(業務用営業)
2024年~
首都圏本部 東京中央支社(業務用営業)

PROFILE

幼いころから、楽しそうにお酒を飲む大人たちを見て育つ。学生時代には居酒屋でアルバイトをしており、ビール会社への就職を希望するように。広島で業務用営業を5年間担当後、自ら希望して首都圏本部へ異動に。サッポロビールが選ばれ続けるブランドであるために、日々営業活動を行っている。

※インタビュー内容は取材時のものです。

SECTION 01

居酒屋文化の象徴である
新橋の担当を熱望。

業務用商品の営業として、新橋や浜松町、田町などの港区エリアを担当しています。酒販店様や飲食企業様、飲食店様に向けて、黒ラベルやヱビスビールをご提案するのが私の仕事です。ただし、営業を単に「商品を販売する人」と私は考えていません。お客様との信頼関係を築き、ブランドの価値を伝え、そして売り上げの拡大につなげていく。そんな“サッポロビールの顔”となる重要な役割を担っていると自負しています。
サッポロビールの営業担当者にもさまざまなタイプがいて、それぞれのスタイルでご提案活動などを行っています。最初に熱意を持ってサッポロビールのものづくりへのこだわりを伝えるスタイルの人もいますし、私のように最初は商品の話は出さずにお客様との関係性を築くところから始める営業担当者もいます。お客様はどのような想いを持ってお店を営んでいるのか。なにに悩み、なにを求めているのか。そうしたことを理解するのが第一歩だと考えています。
そして、お客様との信頼関係を強固なものにするためには、誠実さとスピードが大切だと考えています。お客様とはいつも真摯に向き合い、ご要望やご質問に対しても曖昧な対応はしません。対応が難しいご要望には「できません」とはっきりお答えするのが誠実さだとも思っています。また、メールの返信ひとつとってもそうですが、お客様のお悩みを聞いた際にはその解決法のご提案などをスピーディに行うようにしています。飲食店の経営者様は日々めまぐるしく考えを巡らせているもの。ご相談を受けてから時間を空けてご提案したのでは、すでにそのテーマに興味を失っている可能性もあるため、なにかしらのリアクションはすぐにお返しするようにしています。

私のとある1日​

9 :00
内勤業務
前日にお客様からうかがった課題に対する提案書を考える。稟議書などもこの時間に作成。
11:00
酒販店訪問
限定商品のご案内を行うとともに、最近の課題などについてヒアリングを行う。
12:00
ランチ
視察も兼ねてサッポロビールの商品を採用いただいている飲食店様でランチ。
14:00
飲食企業/飲食店訪問
得意先を回って新商品やキャンペーンをご案内。今後の出店戦略などもうかがう。
18:00
飲食店視察
飲食店様を訪れて軽くお酒や食事を楽しみながら、お店のオーナー様と話す。
SECTION 02

食材探しからFC展開まで、
お客様の幅広い課題を解決。

「お悩みがあれば、なんでも相談してください」とお客様には伝えています。そのため、サッポロビールの商品に直結しない課題に対してご支援することも。たとえば、全国各地の野菜やフルーツを使った季節限定のメニューを提供している飲食店様から、「これまでに使用していない新しい食材を使用したい」というご要望をお聞きしたことがあります。その際は社内の地域創生を支援している部門と連携し、そのお客様におすすめできる食材をご提案しました。
さまざまなご支援をしてきたなかでも、「お客様のいちばん星になれた」と自負しているのは、お客様のFC(フランチャイズ)展開をご支援したことです。私が新人だった当時、まだサッポロビールの商品をご採用いただいていない飲食企業様からいろいろとお話を聞かせてもらっていたところ、「今はまだ直営店しかないけど、今後はFCも考えている」とお話になったのです。そこで社内でFC展開をご支援するプロジェクトチームをつくり、FC本部を構築するところから、FCに加盟する企業様をお引き合わせするところまでをお手伝いしました。
このご支援の結果、その後はどんな小さなお悩みでもご相談いただける関係性を築けました。もちろんサッポロビールの商品もご採用いただけており、良好な信頼関係が続いています。サッポロビールの顔として、お客様との関係構築をしっかり担えた良い事例だと思っています。
SECTION 03

サッポロビールの顔となれる
営業を希望。

私がサッポロビールに入社した理由は、就職活動中に会った先輩社員たちが輝いていたからです。サッポロビールの商品への誇りや仕事への熱意を感じさせてくれる先輩たちばかりでした。「本気でシェア1位を目指している」と話すときの目や雰囲気に吸い込まれそうな魅力があり、この人たちと一緒に働きたいと思ったことが入社を決心した最大の理由です。
正直、入社時は自分のコミュニケーション力に自信があったわけではありません。それでも、サッポロビールの顔となって、ブランド価値を高め、お客様との信頼関係を育む役割を担う営業を志望しました。そして、実際に営業を担当して感じるのは、本当にやりがいの大きい仕事であること。
学生のみなさんのなかには、営業に対してすごく厳しい仕事なのではないかと恐れている方もいるでしょう。私も学生のころは同じ不安を抱いていました(笑)。しかし、サッポロビールでは、チームで営業活動に取り組みますし、新人に対しては先輩たちが親身にフォローしてくれるので、安心して仕事に取り組めます。だから、サッポロビールの商品が好きな人やこの会社で働きたいと思っている人は、心配せずに入社してほしいですね。
SECTION 04

未来の仲間たちへ

サッポロビールには「誰かの、いちばん星であれ」というビジョンがあります。それはお客様にとっての“いちばん”、お店にとっての“いちばん”だけでなく、自分自身にとっての“いちばん”を目指すことだと思っています。最も成長した自分、最も輝いている自分を目指せる環境がサッポロビールにはあります。私たちと一緒に、お客様の“乾杯”を支える仕事をしていきましょう!

前田さんてどんな人?

常に前向きで挑戦を恐れない人です。
基本を愚直に貫きながら圧倒的な行動量でお客様の信頼を獲得しています。特に、ハードルの高い課題にも果敢に挑戦し、粘り強く解決へ導く姿は印象的です。その挑戦心と継続力が結果としてお客様・社内からの厚い信頼につながっていると感じます。

首都圏本部 東京東支社 M.H

少しシャイな人です。笑
普段は少しシャイで積極的にコミュニケーションを取るタイプではない印象ですが、人柄として、とても誠実で業務においても信頼のおける人間でした。得意先も前田さんの人柄に魅了されるが故に良い成果創出をできているのかもしれません。笑

近畿圏本部 外食営業部 N.Y

後輩想いの優しい先輩。私が新入社員で広島に着任し右も左もわからない状態でしたが、優しくご指導いただきました。仕事で悩んでいたら「サクッと行くか!」とよく飲みに誘っていただきました。また、私が一人で抱え込まず相談できるように他の先輩方との繋がりを持たせていただいたのも前田さんのお陰でした。

西日本本部 中四国第一支社 Y.Y