業務用営業
瀧井 祐自
北海道本部 道央道南支社
2025年入社
01
現在の業務内容とやりがい
私は北海道・札幌市近郊の市にて、業務用の営業を担当しております。飲食店様や酒販店様など、さまざまなお客様を対象に営業を行っており、ときには市役所などの公共機関へ伺うこともあります。やりがいは、サッポロビール発祥の地である北海道において、多様な業態の飲食店を知ることができる点にあります。また、さまざまなオーナーや社長の考えを直接伺い、その一端に関わることや、課題解決の一助を担えることにも大きなやりがいを感じています。北海道という土地で、どのようにしてファンを道内道外で増やすことができるかを考えることもやりがいの一つです。
02
仕事を通して成長を感じた瞬間
成長を感じた瞬間は、入社当初、右も左も分からず、何もかもに緊張しており、その様子がお客様にも伝わっていたであろうと感じたときです。しかし、次第に仕事に慣れていく中で、お客様とのコミュニケーションも円滑になり、今ではあだ名で呼んでいただくこともあるなど、お互いに笑顔で会話をする場面が増えたと感じています。最初に一任区を任された際は、さまざまな業務を経験することに精一杯で、時間を効率的に使えていなかったと感じています。しかし現在は、事前にスケジューリングを行うことにも慣れ、自分が提案したい内容を考える時間を確保できるようになりました。その点においても自身の成長を実感しています。
03
“誰かのいちばん星”になるために意識していること
誰かのいちばん星になるために意識していることは、自身が任されたエリアで名前を残すことです。先輩方の中には、今でも名前を覚えられ、語り継がれている方が数多くいらっしゃいます。私もそのような存在になれるよう、日々努力しています。うれしかったことは、飲食店の常連様から「営業、頑張っているね」と声をかけていただいたことです。その地域の一員として受け入れていただけたように感じ、非常にうれしく思いました。営業として実績を残すことももちろん大切ですが、自分に任されたエリアに何かしらの形で貢献できる存在になることが、私にとっての誰かのいちばん星になることです。
エンジニアリング
阪本 拓未
九州日田工場 エンジニアリング部
2025年入社
01
現在の業務内容とやりがい
エンジニアリング部では、製造設備や制御システム、建築など工場内すべての設備を担当しています。設備の改善や新規導入、工場全体のエネルギー管理などを行いながら、生産工程の安定化や省エネルギーといった課題解決を担っています。私は、ビールの原料となる水や生産工程で使用する熱・エネルギーといったユーティリティを供給する職場を担当しており、メンバーと協働しながらビール造りを支えています。設備工事では扱う金額が大きいだけでなく、設備の選定から発注、施工までと大きな裁量を持って仕事に取り組むことができ、自分の仕事で工場の安定稼働や課題解決につながっていると実感できる点に大きなやりがいを感じています!また、関係部署や設備メーカーなど社内外の関係者と協働で進めることが多く、目的を達成したときには、チームとして大きな達成感が得られることもエンジニアリング部の魅力です!
02
仕事を通して成長を感じた瞬間
入社当初は設備や工程、工事など分からないことばかりでした。研修を通じて、先輩への質問や自己学習を重ねて知識を積み上げていきました。その結果、徐々に設備の概要や役割や工程を理解できるようになり、現在ではトラブル対応や改善計画について、内容を理解したうえで検討に関わることができるようになりました。この点に自身の成長を感じています。また、設備工事を進める中で、以前は漠然と捉えていた工事内容を、具体的に検討し、イメージできるようになったことにも大きな成長を実感しています。設備更新では、単なる撤去・据付作業としてではなく、工事全体の流れや作業など具体的にイメージできるようになったことが自身の変化だと感じています。現在も分からないことは多くありますが、一つひとつの疑問に真摯に向き合い、知識と経験を積み重ねていきたいと考えています。
03
“誰かのいちばん星”になるために意識していること
何事にも「興味」をもって取り組むことです!設備や工程の表面的な現象だけを見るのではなく、その背景にある構造や原理・原則を理解しようとする姿勢を大切にしています。原理・原則を基礎としながら幅広い技術に興味を持ち、活用することで、本質的な改善や安定した設備稼働につながると考えています。さらに、普段何気なく行われている作業や当たり前とされている工程に対しても興味を持って向き合うことで、「なぜそうなっているのか」と考える姿勢が身につき、トラブル対応や改善の質も高まると感じています。原理・原則を理解し、職場の課題やトラブル対応の際に安心して相談でき、根本的な課題やトラブル解決ができる存在となれるように、日々興味をもって業務に取り組み、“誰かにとってのいちばん星”となれる人財を目指しています!
研究開発
金 雪芽
価値創造フロンティア研究所 化学解析研究グループ
2025年入社
01
現在の業務内容とやりがい
分析機器であるGC-MSを用いてサンプルに含まれる香気成分の分析業務や、香気成分に着目した研究を行っています。成分分析の業務では、研究開発や知財など多様な部署から依頼を受けるため、部署ごとに異なる目的や求められる精度・スピード感を意識しながら対応しています。分析結果は、その後の開発判断や品質評価など、次の意思決定につながる重要な情報となるため、高い再現性と妥当性を確保することに責任感を持って取り組んでいます。自身が分析を担当したリニューアル製品が無事に市場へ発売された際には、大きな安心感と達成感を感じました。直接中味の開発に関わらなくても、分析という立場から製品づくりを支えられていることにやりがいを感じます。
02
仕事を通して成長を感じた瞬間
分析値の採用基準や妥当性を自身で判断できるようになったときです。入社当初は新しく学ぶことが多く、分析技術の習得や日々の業務を滞りなく進めることに必死で、得られた分析値の意味や、その背景にまで踏み込んで考える余裕がありませんでした。しかし経験を重ねる中で、分析条件や分析機器の状態が分析値に与える影響、過去の分析データとの整合性などを踏まえ、「この値は信頼できるか」「再測定すべきか」といった判断を、根拠をもって行う視点が身についてきたと感じています。判断に迷う場面では周囲に相談することもありますが、その際も自分なりの考察や根拠を提示したうえで議論できたときに成長を強く感じます。
03
“誰かのいちばん星”になるために意識していること
日頃からコミュニケーションを積極的に取ることを意識しています。他部署から分析依頼を受けることが多いため、自部署内に限らず、他部署の方とも普段から話しやすい関係でいることを大切にしています。その際は、チャットや電話だけで済ませず、可能な範囲で対面で話すように心がけています。直接会話することで、依頼内容の背景や意図、優先度をより正確に把握でき、認識のずれを減らすことができると考えています。また、他部署の方との関わりを通じて、自分にはない視点や新しい知識を得られる場面も多く、分析業務への理解を深めることにもつながっています。こうした日々のやり取りを積み重ねながら、「相談しやすい」「まず声をかけたい」と思ってもらえる存在を目指しています。
経理
広瀬 巧真
経理部 経営管理グループ
2025年入社
01
現在の業務内容とやりがい
私の業務は、全国の営業本部の収益性向上に貢献することです。管理会計の立場から数字を分析し、採算状況や課題を整理しながら、関係部署と連携して改善の方向性を検討しています。日々の業務では、数字の背景を理解することを意識し、どのような打ち手が有効かを考えながら取り組んでいます。管理会計の仕事は、決まった正解があるものではなく、「ゼロからイチ」をつくり出す仕事だと感じています。明確な答えがない分、難しさもありますが、さまざまな視点から考え、自分なりの仮説を立てて試行錯誤する過程にやりがいを感じています。
02
仕事を通して成長を感じた瞬間
私の所属部署には、「前例を踏襲するのではなく、変える・変わることを恐れない」風土があります。その環境の中で、私自身も業務に対して「もっとよくできるのではないか」という視点を持って取り組めるようになりました。この意識を持つようになってからは、疑問に感じたことを自ら深掘りし、周囲を巻き込みながら課題解決に向き合うことができるようになったと感じています。そうした姿勢で業務改善に取り組んだ結果、経理部内において2025年度の事業場長表彰を受けました。入社してから成長を実感した瞬間は、ただ業務をこなすのではなく、常により良い形を考えながら行動できるようになったと気づいたときです。こうした変化こそが、自身の成長だと感じています。
03
“誰かのいちばん星”になるために意識していること
経理という仕事は専門性が高く、困ったときに頼れる存在がいることが、組織としての安心感につながると考えています。そのため、「経理のことで迷ったら広瀬に相談しよう」と思ってもらえるような信頼関係を築くことを目標にしています。日々の業務では、常に相手へのリスペクトを忘れず、相手視点に立って行動することを心掛けています。また、「変える・変わる」という意識を持ち続け、周囲に良い影響を与えられる存在でありたいと考えています。自らも変化を恐れず挑戦し続ける姿勢を示すことで、将来的には、自分の行動が組織や誰かの成長のきっかけとなる、“いちばん星”のような存在になりたいです。
家庭用営業
久永 京香
西日本流通本部 第3営業部
2025年入社
01
現在の業務内容とやりがい
九州エリアを地場とするスーパーマーケットを主に担当しており、月1回の商談に向けた資料作成、店舗回訪、見積作成、市場トレンドを分析したデータ作成などを行っています。担当当初は社内システムの扱いや他社商品の知識が乏しく、得意先との関係構築に苦労しましたが、先輩方の支えもあり、採用いただいた商品が店頭に並び、お客様が手に取ってくださる瞬間に大きなやりがいを感じています。店舗を訪れるほど営業力が磨かれ、食品展示会を通して自社以外の食品にも詳しくなり、日常の「食」に深く関われることも魅力です。
02
仕事を通して成長を感じた瞬間
営業において最も重要なのは「信頼を勝ち取ること」であり、そのためには相手の期待を理解し、応える力が欠かせないと実感しています。入社前は「誰とでも仲良くなれること」が自分の強みだと思っていましたが、仲良くなるだけでは表面的で、信頼には深い相互理解と実行力が必要だと痛感しました。担当当初は自社商品を売りたい気持ちが先走り、商談のほとんどを商品の紹介に費やしてしまい、得意先の課題を汲み取れていませんでした。得意先目線を意識し、必要とされるデータや課題に沿った提案ができるようになってから、「よく店舗を知っている」と評価いただける場面が増え、自身の成長を強く感じています。
03
“誰かのいちばん星”になるために意識していること
社内外の多くの関係者と連携しながら業務を進めることが不可欠な中で、共通の目的に向かって前進できるよう常に意識しています。また、変化の激しい時代だからこそ、前例にとらわれず新たな価値創造に挑みたいと考えています。さらに、自身だけでなく仲間の成長も支えられる懐の深い人間を目指し、最終的には仲間とともに「お酒の未来をカイタク」する一員として貢献したいです。そのために、目の前の数字や要望をそのまま受け取るだけではなく、「なぜ起きているのか」「本当の課題は何か」と本質を捉える姿勢を心がけています。また、得意先との情報共有を円滑にするため、日々ニュースや他店舗の動向を収集し、視野を広げる努力も続けています。
SCM
望月 果南
生産本部 サプライチェーンマネジメント部
2025年入社
01
現在の業務内容とやりがい
静岡工場および東海エリアの需給担当として、静岡工場の製造計画立案や、静岡工場・名古屋倉庫への転送計画の策定を担当しています。需給判断一つひとつが、工場・物流・営業部門など多くの人の動きや成果に影響することを常に意識しながら、責任を持って業務に取り組んでいます。また、日頃から各現場の皆様と密にコミュニケーションを取ることを心がけてきた結果、相手にとってだけでなく、自分自身にとっても仕事が進めやすい環境を築くことができるようになりました。「望月さんになってから、こう変わった」「やりやすくなった」といった言葉をいただけたときは、本当にうれしく、大きなやりがいを感じています。
02
仕事を通して成長を感じた瞬間
仕事を通じて特に成長を感じた瞬間は、自ら目標を設定し、失敗を恐れず新しい業務や役割にチャレンジできるようになったことです。周囲の意見を素直に受け止め、意識的にコミュニケーションを取ることで、迷ったときに周囲へ声をかけやすい関係性を築くことができました。また、エリア需給担当としては、関係部署とのやり取りの中で、相手の立場や背景を考慮したコミュニケーションを心がけることができるようになりました。インプットした知識を実務で試し、周囲へ共有することでチームに貢献しようとする意識が高まり、指示を待つだけでなく自分なりに考えて主体的に行動する場面が増え、成長を感じることができました。
03
“誰かのいちばん星”になるために意識していること
「誰かのいちばん星」でいるために意識していることは、部署や役割などの立場を越えて、コミュニケーションをつなぐ存在であることです。需給の仕事を通じて、工場・物流・営業などさまざまな方の立場や状況を意識しながら物事を俯瞰して考えるようになりました。一方で、相手がどんな状況なのかを知るために、自分から積極的に声をかけ、会話を重ねることを大切にしています。周囲の意見を素直に受け止めながら関係性を築くことで、迷ったときに自然に声をかけ合える環境が生まれてきました。エリア需給担当として、相手の立場や背景を踏まえた伝え方を心がけ、チームや関係者全体が前向きに動けるきっかけを作っていきたいです!
01
現在の業務内容とやりがい
現在は醸造部として、ろ過工程に携わっています。ビール造りは大きく分けて仕込・発酵・貯酒・ろ過の4つの工程に分かれています。ろ過はビール造りの最終段階であり、非常に重要な工程です。業務内容としては、工程見直しによる利益創出やコスト削減、工程安定化に日々挑戦しています。また頻度は多くありませんが、新たな原料を使用した工場スケールでの試験なども担当します。自分が関わった製品が店頭に並び、お客様から『美味しい!』の一言をいただけると本当にやりがいを感じます。常に進化し、愛されるビールづくりに全力を注ぐ。それが私の醸造部での使命です。
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仕事を通して成長を感じた瞬間
仕事を通じて成長を感じた瞬間は、大きく2つあります。1つ目は、トラブル対応の経験です。『トラブルは最大の成長の場』と言われますが、その言葉の真意をこの1年で実感しました。設備や工程への深い理解、他部署との迅速な情報共有、そして的確な決断力が試されます。その中で能動的に行動し、トラブルを確実に収束させた時、自身の成長を強く感じました。2つ目は、視点を未来に向けられるようになったことです。かつては過去の失敗や現在の不足にばかり捉われ、落ち込むことが多かったのですが、先輩方のアドバイスで考え方が変化しました。今は『今できていないことを、いかに改善するか』という未来志向の計画立案ができるようになりました。自身の課題を前向きに捉え、具体的な行動計画を描けるようになったことが、私の最大の成長だと感じています。
03
“誰かのいちばん星”になるために意識していること
『人との関わりを大切にすること』を私の行動指針としています。工場では予期せぬトラブルが日常的に発生しますが、それを乗り越えるには自部署だけでなく、他部署との連携が不可欠です。日頃から積極的にコミュニケーションを取り、設備や業務について学ぶ姿勢を大切にしています。そうした関わりの中で、相互の理解と信頼関係を築くことの重要性を日々実感しています。依頼された仕事は責任を持ちやりきることを心掛け、互いに支え合える環境を創り出すことを目指しています。チームの仲間にとって、困ったときに真っ先に相談したいと思ってもらえる存在になることが、私の『いちばん星』への道だと考えています。入社2年目となり、知識と行動力に確かな手ごたえを感じています。まだ学ぶべきことは山積みですが、一つひとつ丁寧に、そして全力で取り組んでいきます。
品種開発・原料調達
佐々木 晋也
原料開発研究所 基盤技術研究グループ
2024年入社
01
現在の業務内容とやりがい
私は群馬県太田市で大麦の研究開発を行っています。具体的な業務内容としては、実験室における実験業務と大麦圃場における業務の大きく二つに分かれています。実験室では、品質向上、気候変動に強い原料開発を目指し、実験や分析を行っています。圃場では研究・育種材料を栽培します。現物をよく観察することで目が養われ、次の研究のヒントが得られます。サッポロビールでは大麦とホップの両方の育種を行い、原料の研究に大きな情熱を注いでいます。原料へのこだわりが強いサッポロビールにおいて、原料に直に携われることに一番のやりがいを感じています。
02
仕事を通して成長を感じた瞬間
入社年次が若いため、学ぶこと・吸収することが多く、日々成長を実感しています。配属当初は知識に関して0からのスタートで、覚えることが多く大変でしたが、情報収集や勉強、経験を通し段々とそれも定着していきました。あの時言われたこと、あの場面で出てきた内容ってこれのことだったのかと自分の中で腹落ちする瞬間は毎回気持ちがいいです。大きく成長を感じた瞬間として思い浮かぶのは、先日行われた学会で発表したことです。自身の研究内容を、1年で学会発表という形まで持ってくることができたと思うと、頑張って良かったなという気持ちになりました。
03
“誰かのいちばん星”になるために意識していること
私は「大麦のプロフェッショナルになる」を自身の目標として掲げています。そのために学ぶ姿勢を大切にし、アンテナを高く張り好奇心の幅を広げています。また、スピード感を意識し何事も経験!とやれることは何でもやるようにしています。私が大麦のプロとして成長し、研究での成果を上げ、それが実際の原料に反映されることで、お客様や生産者をはじめとする全ての人々に還元されることを夢見ています。皆様の笑顔のため、お酒の豊かさをカイタクできるよう日々邁進していきます!
パッケージング
森本 啓太
千葉工場 パッケージング部
2024年入社
01
現在の業務内容とやりがい
パッケージング部は缶・びん・樽などの包装容器にビールを充填し、製品として完成させる部署です。お客様に安心かつ満足いただける製品品質を担保する最後の砦となります。業務内容は【品質向上のための工程安定化推進】と【利益創出のための設備導入やコスト削減策の推進】です。業務遂行のために製造部門だけでなく様々な部署と関わることができ、周囲を巻き込みながらアイデアを形にできる非常に自由度の高い職場です。また、私は業務用商材である樽列を担当しており、取り扱い店でビールを飲むときはもちろん、お客様の笑顔、その空間を作るための一役を担っているという責任感と達成感を実感できることにやりがいを感じています。
02
仕事を通して成長を感じた瞬間
1つ目は工程改善を推進している時です。配属時はパッケージングに関する容器・設備・管理方法など未知のことばかりでした。1を理解するために10の調査が必要なことも多々ありますが、原理原則に基づいて設備や現象への理解を深めることで未知の分野でも自分色のアイデアを生み出すことができます。特に積年の課題といわれる難題や多大な利益を創出できる課題にも若手のうちから取り組めるので大きな達成感とともに成長を実感できます。2つ目は関係者と連携して仕事を進める時です。始めは教わることばかりですが、徐々に自分の意見が発信できるようになり、連携部署からも仕事を任せてもらえるようになります。現在、物流部門とのプロジェクトも進めており、他部署を巻き込みながら仕事を進められていることに成長を感じています。
03
“誰かのいちばん星”になるために意識していること
誰かのいちばん星になるために意識していることは「会話」です。私が所属する千葉工場には設備や資材など、各々の強みを持ったプロフェッショナルがおられます。そんな方々の武器を最大限に発揮していただき、大きなシナジーを生み出すためにまず、相手を理解すること、つまり会話に重きをおいています。工場でのモノづくりは一人では成しえないことばかりです。また、知らないことはまだまだたくさんあります。私の強みである傾聴力をさらに磨き上げ、それまで点と点であった部内・他部署の関係を繋ぎ合わせることで多大な相乗効果と利益を生み出す人財を目指しています。
DX企画
星野 紗来
サッポロホールディングス株式会社 DX企画部
2024年入社
01
現在の業務内容とやりがい
DX企画部は、デジタルの力でサッポログループの未来を支える/変えていくという想いのもと、既存事業の変革と新規事業の創出に挑戦しています。私は、グループ共通のデータ活用基盤「SAPPORO DATA FACTORY」の構築から活用までを担当し、データの可能性を広げる仕事に取り組んでいます。社内のデータやオープンデータを集約・可視化し、誰もが社内外のデータにアクセスしやすい環境を整えることで、営業部門が商談の場で最新のPOSデータを活用するなど、現場でのデータ利活用が進んでいます。今後データ連携を予定している部門の方々から「リアルタイムで必要なデータにアクセスできるようになること」への期待の声も届いており、その期待に応えるためにも取り組んでいます。
02
仕事を通して成長を感じた瞬間
「データは活用してこそ価値が生まれる」を実践し、これまでデータ分析に消極的だった部署に対して、新しいアプローチを提案できた時です。従来の勘や経験に頼った意思決定を、データという客観的な指標で見直すことで、部署を越えて新しい可能性や隠れた傾向を示すことができました。また、チームメンバーとの議論を通じて新しい視点や知見に触れる機会が多く、自然と「もっと学びたい」という気持ちが湧き、日々の業務が学びの場になっています。今後も、データを通じてお客様の暮らしを豊かにする商品やサービスにつなげ、事業活動をより良くしていけるよう努力していきたいと考えています。
03
“誰かのいちばん星”になるために意識していること
私は多角的な視点を意識し、自分の立場や役割を活かした発言や行動を心がけています。4月にサッポロビールに入社し、半年後にサッポロホールディングスに出向した経験から、事業会社とホールディングス両方の視点で考えなければいけない場面があることを学びました。また、新入社員として率直な意見や素朴な疑問を周囲に伝えることで、新たな気づきや刺激を得ました。この経験を通じて、組織の文化を尊重しながらも、自分のワクワクを感じる新しい風や革新的な考え方にアンテナを張り続けることの重要性を実感しています。常に既存の枠組みにとらわれない柔軟な思考を心がけ、組織に新たな視点をもたらすことを大切にしています。
業務用営業
ソ ジョンビン
首都圏本部 横浜支社
2024年入社
01
現在の業務内容とやりがい
現在、飲食店様に向けて自社商品のご提案や販売を行う営業を担当しています。日々さまざまなお客様とお話しする中で、お店の雰囲気や現場で働く方々の考え方に触れることができるのは、この仕事の大きな魅力だと感じています。ただ商品をご紹介するだけでなく、「今このお店にとって何が必要か」を一緒に考える姿勢を大切にしています。何度か足を運ぶうちに名前を覚えていただけたり、少しずつ打ち解けた雰囲気になっていくと、関係が築かれてきた実感があり嬉しくなります。こうした積み重ねが、日々のやりがいにつながっています。
02
仕事を通して成長を感じた瞬間
入社当初は、製品やブランド、取引先となるお店についての知識がほとんどなく、営業先での会話もぎこちなくて、どう接すればいいのか分からず戸惑うことばかりでした。それでも現場を回る中で少しずつ経験を積み、知識もついてきて、今では自然な会話ができるようになってきたと感じています。最近では、自分なりに考えて提案する機会も増え、以前よりも深い話をさせていただくことも多くなりました。そうした中で、お客様との関係性に変化が生まれてきたと感じられたとき、少しずつでも前に進めているのかなと思えたことが、自分にとっての成長の実感でした。
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“誰かのいちばん星”になるために意識していること
営業という仕事は、最終的には人と人との関係で成り立つものだと感じています。だからこそ、まずは「この人と話していると楽しい」と思ってもらえるような存在でありたいと思っています。そういう安心感や信頼感があるからこそ、仕事の話にも耳を傾けてもらえるし、こちらの提案も受け入れてもらえるようになると感じます。営業として成果を出す以前に、一人の人間として誠実に向き合うことを大切にしています。気づけば自然と頼ってもらえる、そんな存在になれたら嬉しいですし、それが自分なりの“いちばん星”のあり方かなと思っています。
人事
免出 悠希
営業統括部 西日本業務部 東海北陸グループ
2024年入社
01
現在の業務内容とやりがい
私は地区本部の人事・労政担当として働いています。地方におけるサッポロビールの拠点はいくつかありますが、私は東海北陸エリア・名古屋事務所に所属しています。工場を除けば、地区本部にいる8割以上が営業担当者です。そのため、営業活動に尽力する社員をサポートするのが主な仕事となります。保健師さんと連携してその健康を守ることや、人財育成制度の運用、快適な事務所づくりも業務の一つです。より多くのお客様にサッポロビールの商品を楽しんでいただくため、東海北陸エリアは一丸となって働いています。石川県から愛知県、静岡県と幅広いエリアにも関わらず、全員が同じ情熱を持っていること、そして、私もその一員であることに、日々やりがいを感じています。
02
仕事を通して成長を感じた瞬間
社会人2年目となり、新しい担当を持ったときです。入社してから1年間は人事系、いわゆる人財に関係する業務について学んできました。そして2年目から、車両に関する業務を持つこととなりました。道路交通法は勿論、営業車両には特有の仕組みや規則があります。初めは分からないことばかりで、入社直後に戻ってしまったような感覚でした。しかし、仕事を進める上で大切なこと、報連相といったベタなものから、先輩社員への質問の仕方まで、1年間の学びが活きてきました。領域が違ったとしても、業務遂行に必要となるスキルは似たものが多く、周囲には支えてくれる方々がいることを既に知っていました。今ではどんな業務であっても、落ち着いて取り組んでいます。
03
“誰かのいちばん星”になるために意識していること
「スピード」を常に意識しています。ここまで簡単に紹介させていただいた私の業務ですが、大枠では括ることのできない、細々としたものも沢山あります。例えば、業務用営業の担当者から居酒屋に置くメニューのラミネート加工を依頼されることや、経費精算に関する質問、あるいはコピー機の使い方まで、多種多様です。しかし、そのどれもが、お客様にサッポロビールの商品を楽しんでいただくことに繋がっています。私のコピーした資料によって商談が行われ、ラミネートしたメニューからビールを注文する人がいるのです。営業の現場においては、スピードと信頼が直結しています。これまで営業担当者が積み重ねてきた信頼はかけがえのないものです。こうした背景があるからこそ、小さな業務であってもスピードを意識し、「社内でいちばん星」になれるよう奮闘しています。