SAPPORO 乾杯をもっとおいしく

MENU
CLOSE

サッポロの実行者たち
仕事と人を知る

福神 宏太郎
広域流通本部 第1営業部
2018年入社/法学部卒
福神 宏太郎
広域流通本部 第1営業部
2018年入社/法学部卒
入社からの経歴
2018年〜
西日本流通本部 九州第1営業部
2022年〜
広域流通本部 第1営業部

PROFILE

学生時代はアメリカンフットボール部に所属し、仲間とともに汗を流す。サッポロビールでは九州での営業を経験後、本社の広域流通本部に異動し、コンビニエンスストアを担当。本年は第一子が誕生し、部署のメンバーにも協力してもらいながら残業や出張は控え、育児と業務の両立に励んでいる。

※インタビュー内容は取材時のものです。

SECTION 01

お客様の“いちばん星”になり、
仲間に勇気を届ける。

お酒は人のいろんな感情に寄り添える飲み物です。みんなで喜びを共有して楽しく飲むお酒もあれば、一人でしんみり飲むお酒もあります。そのような人と人を繋げる力のあるお酒に魅力を感じ、ビール会社に就職したいと思うようになりました。そして、サッポロビールに入社を決めたのは、OB訪問で出会った先輩社員たちが相手の立場に寄り添って話をしてくれる方ばかりで、そのような先輩方の人柄に惹かれたからです。
現在は広域流通本部で、店舗を全国展開しているコンビニエンスストアへの営業を担当しています。サッポロビールには「誰かの、いちばん星であれ」というビジョンがありますが、私にとって“いちばん星”になるとは、お客様が困ったときに最も相談したくなる存在になるということ。商談の場では商品の説明や販促施策のご提案にとどまらず、スポーツの経験なども話しながら自分を開示し、プライベートについての会話を交えることで信頼関係を深めるようにしています。また、サッポロビールの商品に関わるものだけでなく、お客様の酒カテゴリ全体に関するデータ分析をお手伝いするなど、お客様の「頼れるパートナー」となれるように柔軟な発想で取り組んでいます。
私の仕事は、サッポロビールの仲間に勇気を届ける役目も担っていると思っています。全国展開されているコンビニエンスストアに商品が置かれていれば、社員のモチベーションアップにつながります。また、コンビニエンスストアで新商品が導入されれば、それが実績となり、スーパーマーケットなどへの販促活動の後押しにもなります。そのように、私の営業活動は、単に商品の売り上げ向上につながるだけでなく、さまざまな波及効果を生み出すことができると考えています。

私のとある1日​

9:00
お客様との商談
新商品と販促活動についてご提案。お客様からのご意見をうかがう。
10:30
部内ミーティング
各メンバーが進める業務についての進捗を共有。今後のご提案などについての相談も。
12:00
ランチ
部のメンバーとランチへ。辛いものが大好きで、本社近くの韓国料理屋さんの常連。それ以外にも本社周辺にはおいしいお店がたくさん。
13:00
卸様との打ち合わせ
全国で営業するコンビニエンスストアで滞りなく商品供給をするために、全国のセンターの在庫状況について毎日打ち合わせを行う。
15:30
マーケティング部と打ち合わせ
お客様から商談でいただいたご要望について、販促チームと打ち合わせを実施。
17:30
帰宅
残業はせずに帰宅。まっすぐ自宅に帰って育児と家事を行う。
SECTION 02

お客様と販促施策を企画し、
成功へ導く。

私が“いちばん星”になれたと自負している仕事が、担当しているコンビニエンスストアのお買い物アプリを活用した男梅サワーの販促施策です。コンビニエンスストアから「若年層のお客様をもっと増やしたい」という課題をお聞きしていたなかで、若年層に人気の男梅サワーの販促施策をコンビニエンスストアと共同で企画しました。実施した施策では、まず味覚センサーで男梅サワーの味わいを分析し、お買い物アプリのデータベースから同じ味わいを好むお客様層を抽出。そのターゲット層にクーポンを配布するなど、継続的に情報発信を行いました。
この販促施策は成功し、男梅サワーの売り上げは大きく向上しました。若年層にアプローチしたいという小売業の課題の解決に貢献しつつ、サッポロビールの商品の売り上げを伸ばすことができたのです。この販促施策はかつてない新しい手法で行ったものであったため、マーケティング専門紙にも取り上げていただけるなど、大きな反響を呼びました。
私たちビール会社の営業は通常、販売店様への提案が中心で、消費者に直接的に販促施策を行うことはできません。しかし、このお買い物アプリを活用した販促施策は、お客様であるコンビニエンスストアと一緒に企画を考え、実行できたことに大きな意味があると感じています。私が目指す“頼れるパートナー”になれたと実感できた施策でした。
SECTION 03

夢は大きく。
仲間たちと最高の乾杯を
するために。

仕事をしていると、大きな感動を得られることがあります。たとえば、私が担当しているコンビニエンスストアのビールの売り上げで2024年黒ラベルが前年比18%増で年間2位を獲得できたときの喜びは、一生忘れることがないはずです。全国の社員が一丸となって力を貸してくれたおかげで、この結果を出すことができました。その分、得られた喜びも格別でした。
私の目標は、日本一の営業担当者になってサッポロビールのシェアを牽引することです。そして最終的には市場シェア1位を獲得して、仲間たちと最高の乾杯がしたいですね。この夢は不可能なものではないと思っています。たとえば、原料や醸造技術にこだわり続けてきたサッポロビールには、自信を持ってお客様にお届けできる商品があります。日本の人口が減少しているなかでも黒ラベルは売り上げを伸ばし続けていますし、若いお客様からも支持されるなどファンの間口は広がっています。
また、サッポロビールには強い想いを持った社員がたくさんいます。テクノロジーの活用、データ分析はもちろん大切ですが、 “熱く、ひたむきに、泥臭く”取り組む姿勢こそが、最後には人の心を動かすはずです。熱い想いを持った社員が集まるサッポロビールなら、一つひとつ階段を上り、いつかは市場シェア1位を獲得できると私は信じています。
SECTION 04

未来の仲間たちへ​

サッポロビールは若手にも責任ある仕事を任せてくれ、それぞれの想いを尊重してくれる会社です。想いを持って入社すれば、それを仲間とともに実現していける環境があります。みなさんが今持っている“夢”を忘れずに、サッポロビールにぜひ新しい風を吹かせてください。一緒に市場を変えていきましょう!

福神さんてどんな人?

他者に親切にしたり、助け合ったりすることに対して見返りを求めない心の広い人です。
社内でも指折りのハードな業務を担当していますが、いつ話しかけても手をとめて相手の目をしっかりみて話を聞いてくれます。

広域流通本部 第1営業部 M.S

仕事の“プロセス”を大事にし、家族も得意先も深く愛する営業マン。同行をしていて感心する点は、担当チェーンを利用するエンドユーザーをバイヤーと昼も夜も協議し、共通認識を醸成し、そこに対してとことんぶれずに提案をされている点です。ネガティブな反応に対してもその点があるので、毅然と切り返すこともでき、当社の目指す商談成果に常に繋げられております。全営業が目指すべきスタイルだと感じております。

広域流通本部 第1営業部 A.K

既成概念にとらわれない創造的な人です。
いち早く外食での流行を捉えた小売業様での店頭企画や、本部様だけでなく店舗の従業員の皆様まで巻き込んだ店頭展開。こんなことができたら面白いを実現していく姿は、気づいたら福神さんのとりこになっている関係者が多数です。多くの人を巻き込み、「誰かのいちばん星」となることでお酒の未来をカイタクし続けているスーパー営業マンです!

広域流通本部 第1営業部 I.K