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サッポロの実行者たち
仕事と人を知る

近藤 友香
顧客体験デザイン部
2017年入社/文学部卒
近藤 友香
顧客体験デザイン部
2017年入社/文学部卒
入社からの経歴
2017年~
流通企画部
2018年~
外食企画部
2020年~
コミュニケーション開発部
2021年~
ビール&RTD事業部
2024年~
顧客体験デザイン部

PROFILE

入社後は北海道で流通企画・外食企画を担当。その後、社内公募制度に応募してマーケティングリサーチ職担当に。調査やデータ分析を軸に経験を積み、現在はブランドマネジメントやブランディングのサポートも担うなど業務の領域を広げている。

※インタビュー内容は取材時のものです。

SECTION 01

お客様を理解するために、
さまざまなリサーチを実施。

現在、私は顧客体験デザイン部のインサイト開発グループに所属しています。グループの役割は、お客様の行動や価値観を深く理解するための調査を行うこと。私はその中で、ビールカテゴリー全体(黒ラベルやヱビスビールといった定番商品から新商品まで)のリサーチを担当しています。
具体的には、アンケートなどの定量調査や、インタビューによる定性調査を外部のパートナー企業と協力して実施するとともに、購買データの分析なども行います。そして、ブランドマネージャーが戦略を立てるうえで必要となるデータを提供するのが、私の重要なミッションです。単に“データを集める”のではなく、ブランドの方向性や販売戦略を理解したうえで、意思決定に役立つ情報を届けることを意識しています。ブランドマネージャーほどひとつのブランドに深く関われませんが、私はビールカテゴリー全体を支える立場。多彩なブランドに関われるおもしろさを感じています。
また、既存商品の調査に加えて、まだお客様自身が気づいていない「潜在的なニーズ」を探る“顧客インサイト探索”にも挑戦しています。まだ顕在化していないニーズをいち早く見つけられれば、それをもとに大きなインパクトを生み出す商品を開発できるはず。試行錯誤を続けながら、部のメンバーとともに探索を続けています。

私のとある1日​

10:00
ブランド調査報告会
調査会社による報告会のファシリテーション役を務める。
11:00
社内打ち合わせ
チーム内で調査の進捗状況の共有や、調査会社への依頼内容についての相談を行う。
12:00
ランチ
持参したお弁当を食べながらリフレッシュ。
13:00
調査会社へのオリエンテーション
業務委託している調査会社へ依頼内容についての情報を共有。
15:00
商品開発調査打ち合わせ
同じ部署で商品開発を担当しているみらいカイタクグループと開発調査に向けた打ち合わせ。
16:30
データ分析・資料作成
調査で取得したデータの分析や会議に向けた資料作成を行う。
SECTION 02

「好きな商品に関わりたい」という想いが原点。社内公募で
マーケティングリサーチ職担当に。

“仕事は仕事”と割り切り、やりがいや楽しさを求めないという考え方もあります。しかし、就職活動に臨むにあたって、私はそのようには考えられませんでした。当時思っていたのは、身近な友人や家族にも楽しんでもらえる商品を提供する仕事に就きたいということ。住宅や車も生活を豊かにするものですが、友人や家族に気軽に楽しんでもらえるものではないため、飲料や食品のメーカーを志望するようになりました。そして、先輩社員たちが生き生きと楽しそうに働いているサッポロビールへの入社を決めました。
入社当時から、将来はマーケティング関連の仕事がしたいと考えていました。希望が叶ったのは、社内公募されていたマーケティングリサーチ職担当に応募した入社4年目です。マーケティングリサーチは専門性の高い仕事のため、異動当初は思うように成果を出せず、自分の力不足を感じることもありました。しかし、経験を積み重ね、書籍やセミナーでも学びながらスキルを磨くうちに、次第にブランディング戦略や商品開発の担当者から相談を受けたり、プロジェクトに誘ってもらえたりする機会が増えました。
チームの一員として戦略会議に参加できるようになってからは、リサーチだけでなくマーケティングやブランディングについても学んでいます。新しい知識を得ることにもやりがいを感じているので、これからも学び続け、自分の専門性を広げていきたいです。
SECTION 03

データ起点でお客様を理解し、
より愛されるブランドへ。

自身の着実な成長を実感できるのは、若手に裁量を与え、責任ある仕事を任せてくれるサッポロビールの環境のおかげでもあると感じています。私は入社5年目からサッポロビールの主力商品が集まるビールカテゴリーを担当しており、多くの貴重な経験を積むことができています。
こうした環境を活かして成長を続け、データ起点でお客様のニーズをより深く理解することで、サッポロビールの成長に貢献したいと思っています。そして、黒ラベルをビールカテゴリーの、ヱビスビールをプレミアムビールのシェアNo.1へと導いていきたいです。こうした目標は、かつてであれば“遠い夢”だったかもしれません。しかし現在では、そうした目標も現実的なものと言えるまでになってきています。
リサーチをしていて感じるのは、たとえば黒ラベルには、「かっこいい大人が飲んでいるビール」「憧れの先輩が飲んでいた」といったポジティブなブランドイメージを持っている方が多いこと。こうしたブランドの強みを活かせるように、自身の専門スキルによって支えていきたいです。
SECTION 04

未来の仲間たちへ

サッポロビールには、黒ラベル・ヱビスビールといったお客様に長年支持されているブランドがあります。これらのブランドをさらに成長させるために、そして黒ラベル・ヱビスビールに並ぶ新たなブランドを生み出すために、一緒に挑戦していきましょう!

近藤さんてどんな人?

いつも明るく、周りを楽しくさせてくれる人。
調査グループに属している近藤さん。ブランドグループの私にとっては、本当に助けていただいている存在です。正直、近藤さんとの打ち合わせは調査設計等、緻密で難しく、腰が重い業務です。でも近藤さんの明るく前向きな姿勢は、どんな打ち合せでも楽しく前に進みます。
複雑で難しい事を、辛くしんどい業務とせずに、楽しく前向きにできる太陽みたいな人だと感じています。

マーケティング本部 ビール&RTD事業部
ヱビスブランドグループ A.S

信頼と熱量を纏う人。
日々の業務の中で会社のために何ができるかを考え、素早く行動に移す姿に何度も刺激を受けました。スピーディでありながら丁寧。冷静な判断力と、より良いソリューションを探る熱い使命感が同居していて、近藤さんの仕事への向き合い方そのものが、周囲から愛されている理由だと感じています。

顧客体験デザイン部 T.K

「きちんと、着々と」いつも背筋が伸びている人。
物事を整理しながら、目標に向かって着実に進める。足りないものがあれば、新しいツールの操作も、外部研修や理系書籍による知識習得も、臆することなく取り組む。疑問はクリアに。結果、背筋を伸ばして自信をもって仕事に取り組んでいる。そんな姿勢に刺激を受けます。でも、みんなで大騒ぎするのも大好きな明るく楽しい人です。

顧客体験デザイン部 インサイト開発グループ K.Y

責任感が強くオープンマインドな尊敬できる人。
ブランド戦略立案に向けた生活者調査を実施する際にお力添えいただいていますが、近藤さんが責任をもってハンドリングしてくれています。調査やデータの読み解き方についてご相談する機会も多いのですが、一つひとつの事象に丁寧に向き合ってくれ、対応スピードも驚くほど速いですし、率直にアドバイスをくれます。心から尊敬しています!

ビール&RTD事業部 K.M

普段は明るく親しみやすく、仕事は早く高品質で納得いくまで妥協しない人。
リサーチ担当としてブランド担当者たちの困りごと解決をするためにも話しかけやすいような雰囲気を自ら作っていて、ブランド担当者たちの相談にのっているのをよく見かけます。一方で、仕事を進める上では、誰に対しても理解・納得できるまで議論・質問してはっきりさせ、その後は、高速で高品質な仕事をするスペシャリストです。

顧客体験デザイン部 インサイト開発グループ T.R