グランポレール 安曇野池田 シャルドネ 2018

北アルプスの清涼な風と、類稀なる土壌の恵み。
シャルドネらしい華やかなアロマと果実感があり、リッチで奥深い余韻を感じられるワイン。

2018年は、成熟期である8月の雨が少なく日照に恵まれたことで、適度に成熟した良質なぶどうが収穫できました。

タイプ 辛口
産地 長野県「安曇野池田ヴィンヤード」産
ぶどう品種 シャルドネ100%
飲み頃温度 10~12℃
熟成 新樽比率:10%
樽熟成期間:5ヶ月
容量 750ml
ペアリングメニュー うなぎの白焼き、鳥やふぐの水炊き、寿司
生産本数 1,477本
収穫日 2018年8月28日~29日
収穫方法 手摘み
醸造・栽培 醸造責任者:工藤雅義
テイスティングコメント パイナップルやグレープフルーツのような柑橘を想わせるアロマと、樽由来のバニラの風味が調和します。柔らかくも、しっかりとした酸味が特長の日本ワインです。
生産者・生産地情報 より質の高い、理想とする最高峰のぶどうを栽培するために辿り着いた場所、それが長野県池田町の自社畑「安曇野池田ヴィンヤード」です。標高平均580m。冷涼な気候と、ぶどう畑に吹きわたる清々しい風が特長。その洗練された味わいはグランポレールの中でもひときわ輝きを放っています。気候条件・土壌ともにフランス系品種の産地として最高の条件を満たしています。チオール香を引き出す為にノンボルドーでの栽培にも取り組んでいます。