グランポレール 安曇野池田 ソーヴィニヨン・ブラン 2017

北アルプスの清涼な風と、類稀なる土壌の恵み。
シャープな酸がしっかり残った安曇野池田のソーヴィニヨン・ブラン。

2017年は、成熟期である8月、9月の気温が平年比-0.3℃、-1.1℃と低目に推移し、9月になって日照に恵まれたことで、酸味がしっかりとした果実味豊かなぶどうが収穫できました。

タイプ 辛口
産地 長野県「安曇野池田ヴィンヤード」産
ぶどう品種 ソーヴィニヨン・ブラン100%
飲み頃温度 10~12℃
熟成 ステンレスタンク熟成
容量 750ml
ペアリングメニュー 鰯のマリネ、春菊の天ぷら
生産本数 4368本
収穫日 2017年9月12日~14日
収穫方法 手摘み
醸造・栽培 醸造責任者:工藤雅義
テイスティングコメント 白桃やツゲの新芽を想わせるアロマと豊かな酸味が感じられるワインです。後口に、柑橘の果皮を想わせる苦味が心地良く広がり、引き締まった印象を与えます。
生産者・生産地情報 より質の高い、理想とする最高峰のぶどうを栽培するために辿り着いた場所、それが長野県池田町の自社畑「安曇野池田ヴィンヤード」です。標高平均580m。冷涼な気候と、ぶどう畑に吹きわたる清々しい風が特長。その洗練された味わいはグランポレールの中でもひときわ輝きを放っています。気候条件・土壌ともにフランス系品種の産地として最高の条件を満たしています。