グランポレール 余市 ピノ・ノワール 2017

ドイツの銘醸地に似た気候風土で、余市の大自然が育むぶどう。
綺麗な酸味が素晴らしい余市でつくる国産ピノ・ノワール。

2017年は、積雪量は平年並みで、発芽・開花も平年並みの時期となりました。9月中旬を除いて降水が少なく、近年でも病害の発生が最も少ない年となりました。8月以降は低温で推移し、高酸度・高糖度が特長のぶどうが収穫されました。健全性が高かったため、ピノ・ノワールの収穫量は平年の110%程度でした。

タイプ ミディアムボディ
産地 北海道余市町「弘津ヴィンヤード」産
ぶどう品種 ピノ・ノワール100%
飲み頃温度 16~18℃
熟成 新樽比率:10%
樽熟成期間:11ヶ月
容量 750ml
ペアリングメニュー 鴨のロースト、しゃぶしゃぶ、貴妃鶏(鶏手羽の中華煮込み)
生産本数 5797本
収穫日 2017年10月14日、15日
収穫方法 手摘み
醸造・栽培 ぶどう栽培者:弘津雄一
テイスティングコメント すみれやイチゴを想わせる華やかなアロマ、柔らかなタンニンと鮮やかな酸味、ビロードのように滑らかな余韻が魅力の日本ワインです。
生産者・生産地情報 北緯43°、針葉樹林と海風の香り。日本海を見下ろす起伏の豊かな傾斜地に、余市のぶどう畑はあります。冷涼かつ梅雨がないため少雨。平均気温・日照量がドイツの銘醸地と類似したこの地で栽培を始めたサッポロビールは、冷涼な風土に適した余市産ケルナーのパイオニア。香り華やかなアロマティック品種や、高級品種「ピノ・ノワール」の産地としても、注目が高まっています。余市の契約栽培畑のぶどうを100%使用しています。