創業150周年の節目に「サッポロビール博物館」をバリューアップオープン
サッポロビールは、今年創業 150 周年を迎えるにあたり、ビール文化発信の拠点として歴史を刻んできた「サッポロビール博物館」 ( 北海道札幌市東区北 7 条東 9 丁目 1-1) を 7 月 1 日にバリューアップオープンすると発表した。
今回のバリューアップでは、全ての来館者にシアターでサッポロビールの歴史を映像で体感してもらえるようにするとともに、新しく多言語音声ガイドシステム ※ を導入し、より多くの人に深い学びの体験を提供する。「新・プレミアムツアー」では、ブランドコミュニケーターによる案内の後、ツアー専用のラウンジで上質なビール体験を楽しむこともできる。
また、バリューアップに合わせて入館料を設定するとともに、北海道とサッポロビールの絆を大切にする「道民割」を導入する。 1876 年に開業した開拓使麦酒醸造所をルーツに持つ同社が、 150 年間育んできたビール文化を地元の人々と一緒に大切にしていきたいとの想いを込めた取り組みだ。
「サッポロビール博物館」は、 2025 年に開業以来過去最高の来場客数を更新し、年間 70 万人もの来場者を迎えた。同社では、これからも日本のビール文化継承と発展の拠点として、より多くの人に愛される施設を目指していきたいとしている。
サッポロビール博物館: https://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/
※日本語、英語、韓国語、中国語 ( 繁体・簡体 ) の 5 言語対応
記事配信・制作協力/外食ドットビズ
過去の記事はこちら
