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「黒ラベル」と「ヱビス」の新たなブランド体験拠点が10月に銀座で開業

サッポロビールは、グループ会社のサッポロライオンが所有・運営する銀座ライオンビルにおいて、同社が 4 階フロアに「サッポロ生ビール黒ラベル」及び「ヱビス」の新ブランド体験拠点を 10 月に開業すると発表した。

サッポログループは、中長期成長戦略骨子の一つである「 Bonds with Community 」に基づき、ブランドとのリアルな顧客接点を拡大し、お酒を中心としたわくわくする体験や新しいサービスを通じて、顧客に豊かなライフスタイルを提供することに取り組んでいる。その中でも、顧客とブランドの間に生まれる「物語」を重視し、体験価値の向上と接点の拡大を図るべく、ビヤホール発祥の地である銀座に「サッポロ生ビール黒ラベル」と「ヱビス」それぞれの個性を活かした新たな体験拠点を開業する。

1899 年に日本初のビヤホール「恵比寿ビール ビヤホール」が銀座 8 丁目で誕生。同じ銀座エリアの 7 丁目に 1934 年に誕生した銀座ライオンビルは、現在も「ビヤホールライオン」など複数の飲食店を展開し、グループの銀座における象徴的な体験拠点として多くの顧客に親しまれ、ビールの歴史を身近に感じられる場所として愛用されている。今回、 4 階の「サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビス」の新ブランド体験拠点に加え、 5 階でもサッポロライオンが新たな店舗を展開する。これらの新たな体験施設の開業により、 1934 年から愛され続ける銀座ライオンビルが、新時代のビール文化を創造する体験拠点として生まれ変わる。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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