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外食トピックス

ぐるなびリサーチ部、'26年のバレンタインに関するアンケート調査_男性編

ぐるなびは、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として、定期的に情報を発信しているが、今回は2026年のバレンタインに関するアンケート調査の結果を発表した。女性編に引き続き男性編とまとめを掲載する。
■バレンタインの贈り物をもらいたい人4割強、20代はもらいたい人が約6割と特に高い
 男性(n=636)に、バレンタインにチョコレートなどの贈り物をもらいたいと思うか聞いたところ、4割強が「貰いたい・計(貰いたい16.7%+まあまあ貰いたい25.9%)」(42.6%)と回答。年代別で「貰いたい・計」最多は約6割を占めた20代(計59.5%)であった。
■貰いたい相手は「配偶者、恋人」が8割強で、それ以外は2割弱
 誰から貰いたいかに関しては、「配偶者、恋人」(81.2%)が8割超えと突出して高く、「知人、友人」(24.7%)、「職場や取引先など仕事関係の人」(24.0%)、「子ども、孫」(20.7%)はそれぞれ2割台であった。
■もらって嬉しい贈り物の金額は「~1,000円」が最多、次いで「~2,000円」
 もらって嬉しいのはいくらくらいの贈り物かに関しては、「~1,000円」(46.9%)が最多で、「~2,000円」(34.7%)、「~3,000円」(16.2%)、「~500円」(14.8%)、「~300円」(10.7%)、「~5,000円」(7.7%)、「5,000円~」(7.4%)の順であった。
■義理チョコをもらって嬉しい人は4割強、もらって嬉しい人は20代が5割強とやや高い
 「義理チョコ」はもらって嬉しいかに関しては、4割強が「嬉しい・計(嬉しい13.4%+まあまあ嬉しい29.9%)」(43.3%)と回答。年代別で「嬉しい・計」最多は半数を超えた20代(計52.6%)だった。
■バレンタインにもらった数の最高記録は「~3個」が3割強で最多
 バレンタインデーに今まで最高で何個の贈り物をもらったことがあるか聞いたところ、「~3個」(32.9%)が3割強で最多となり、「~5個」(24.1%)、「~1個」(21.2%)、「~10個」(12.3%)、「~20個」(5.7%)、「21個~」(3.9%)の順であった。
■今後は、ネット購入による「こだわりの追求」と並行し、「多様な楽しみ方」が拡大か
 同社リサーチグループ長の本間久美子氏は、『バレンタインの調査はぐるなびリサーチ部で過去にも実施していますが、今年も女性の購入意欲が48.2%と半数近くに達し、依然として高い水準を維持しています。昨年の調査では30代女性の「自分用」需要が目立ちましたが、今年は20代や60代でも37.3%が自分用に購入すると回答しており、バレンタインに自分を労う文化が全世代へ広がっていることがうかがえました。また、微増ではありますが、男性の購入予定者も昨年の11%から13%へと上昇しており、男性にも同様の文化が拡がりつつある可能性もうかがえました。購入場所を2025年と比較すると、「デパート、百貨店」は53.4%と根強い人気ですが、「インターネット通販」が26.3%と、昨年の19.2%から伸長した点が特徴的です。一昨年と昨年の比較ではこのような傾向がみられませんでしたが、より自身の希望にあったチョコレートを手間なく購入できるインターネット通販が評価されつつあるのかもしれません。また、今回新設した項目では「贈り物をしなければならない」というプレッシャーを「感じる」層が37.8%と4割弱に達していることが分かりました。義理チョコの購入予定も35.0%あることから、人との繋がりを大切にする文化が健在である反面、義務感との間で揺れる消費者の本音もうかがえます。男性に目を向けると、全体の4割以上が「もらいたい」と考えており、期待する予算も1,000円~2,000円帯がボリュームゾーンとなっています。今後は、ネット購入による「こだわりの追求」と並行し、男性も含めた「多様な楽しみ方」が拡大しそうです。』とコメントした。

【調査概要】
調査期間:1月16日~1月17日
調査方法:WEBアンケート
調査対象:全国
回答者:20代~60代の男女ぐるなび会員1,300名(女性664/男性636)

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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