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リクルート、「じゃらん 関東の幻想的な冬絶景ランキング」を発表

リクルートが運営する旅行情報サイト「じゃらんニュース」は、「関東の幻想的な冬絶景スポット」に関するアンケート調査を行い、その結果を「じゃらん 関東の幻想的な冬絶景ランキング」として発表した。 TOP10 には、冬だからこそ楽しめる絶景イベントから、幻想的な景色が広がるスポットまで、今しか出合えない美しい景色が堪能できるスポットがランクインする結果となった。

1 位は「湯西川温泉 かまくら祭」 ( 栃木県日光市 / 開催期間 1 月 30 日~ 3 月 1 日 ) 。日本夜景遺産にも認定された冬の絶景イベントで、沢口河川敷には数百個のミニかまくらが並び、金土日の夜に灯るろうそくが幻想的な光景を演出する。平家の里では茅葺屋根とかまくらのコラボが楽しめ、湯西川水の郷スノーパークではそり遊びなど、雪国ならではの遊びが満喫できる。 2 位の四万温泉最奥に広がる「奥四万湖」 ( 群馬県中之条町 ) は、透明度抜群の水が生み出す「四万ブルー」で知られる絶景スポット。冬は雪景色と氷結した湖面が広がり、青さが一層際立つ。季節や天気、時間によっても表情が変わるが、晴れた日の午前中は特に美しいブルーが楽しめ、写真映えも抜群。静寂に包まれた湖畔で、自然と調和する神秘の青を体感することができる。 3 位の奥秩父の荒川源流に現れる天然の氷柱「三十槌の氷柱 ( みそつちのつらら ) 」 ( 埼玉県秩父市 ) は、岩肌から染み出す清水が凍りつき、高さ約 8m 、幅 30m 以上の氷の芸術を形づくる。秩父三大氷柱のひとつとされ、毎年姿が変わる自然の造形美は圧巻の一言。見頃は例年 1 月中旬~ 2 月中旬で、夜にはライトアップも行われ、川面に映る光と氷が織りなす神秘的な景色が広がる。

4 位は房総半島中央、標高 379m の鹿野山に位置する「鹿野山九十九谷 ( かのうざんくじゅうくたに ) 展望公園」 ( 千葉県君津市 ) 。房総三山のひとつに数えられる展望公園で、上総丘陵が幾重にも連なる“九十九谷”を一望することができる。冬季の雨上がりの早朝、霧に包まれた山々が浮かび上がる光景はまるで水墨画のようで、雲海が出現すればさらに幻想的。夜明け前や日の入り前の柔らかな光も絶景で、澄んだ空気の中で星空観賞も楽しめる。 5 位の「芦ノ湖」 ( 神奈川県箱根町 ) は、標高 724m に広がる箱根火山のカルデラ湖。晴れて波のない冬の早朝には、澄んだ水面に富士山が映る「逆さ富士」が見られることも。空気が澄む季節は雪化粧の富士山と湖の青が一層美しく、まるで絵画のような絶景が広がる。湖畔には箱根神社や平和の鳥居、恩賜箱根公園など名所が点在し、遊覧船や海賊船からの眺めも格別。 6 位の「華厳滝」 ( 栃木県日光市 ) は、落差 97m の日本三大名瀑のひとつで、奥日光の冬を象徴する絶景スポット。厳寒期には周囲の「十二滝」が凍りつき、氷柱が岩壁を覆う氷瀑となり、青白く輝くブルーアイスが現れることも。澄んだ空気と雪景色に包まれた滝は、まるで氷のシャンデリアのよう。見頃は例年 1 月下旬~ 2 月上旬で、観瀑台から迫力満点の景観を間近に楽しめる。

7 位は標高約 1,300m の大沼湖畔に鎮座する群馬屈指のパワースポットといわれている「赤城神社」 ( 群馬県前橋市 ) 。雪化粧した外輪山と湖に映える朱の拝殿、さらに新しく架け替えられた朱塗りの神橋「啄木鳥橋」は息をのむ美しさ。湖面が凍る冬本番の時期には、一面に白銀の世界が広がり、凛とした空気と静寂が幽玄な景色を生み出す。冬ならではの絶景の中、参拝を楽しむことができる。 8 位の鬼怒川温泉と川治温泉の間に広がる「龍王峡 ( りゅうおうきょう ) 」 ( 栃木県日光市 ) は、約 2,200 万年前の海底火山活動で生まれた奇岩が連なる渓谷。龍がのたうつような迫力ある景観と、冬枯れの静けさが織りなす幽玄な景色が広がり、静寂に包まれた渓谷で、冬ならではの雄大な自然美が堪能できる。遊歩道は整備されているが、積雪や凍結があるため防寒・滑り止め対策を忘れずに。 9 位の群馬県上毛三山のひとつ「榛名山 ( 榛名富士 ) 」 ( 群馬県高崎市 ) は、榛名湖を囲む外輪山と中央火口丘の榛名富士が織りなす雄大な景観が魅力。冬には標高約 1,100m の湖畔が雪化粧し、湖面にはまるで鏡のように榛名富士が映る。ロープウェイで山頂へ登れば、関東平野や遠く富士山まで望む絶景が堪能できるほか、「榛名湖イルミネーションフェスタ」が開催されるなど冬ならではの魅力が満載のスポット。

そして、 10 位は、高さ 120m 、幅 73m と大迫力で日本三名瀑のひとつに数えられている「国名勝 袋田の滝」 ( 茨城県大子町 ) 。真冬には滝全体が凍りつき、氷のカーテンのような“氷瀑”が現れ、自然が造る巨大な氷の彫刻は見ほれるほどの美しさ。見頃は例年 12 月下旬~ 2 月中旬で、観瀑台から間近に望む荘厳な氷瀑は、冬ならではの芸術作品のよう。
※内容は 2025 年 12 月 15 日時点の情報、お出かけの際には HP などで最新の情報を要確認のこと

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国 20 代~ 50 代
有効回答数: 1,089 名
調査実施期間: 2025 年 11 月 6 日~ 11 月 10 日
調査機関:インテージ
じゃらんニュース: https://www.jalan.net/news/article/212851/

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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