ソニー生命保険、「シニアの生活意識調査 2025」_今後の楽しみ編
ソニー生命保険は、全国のシニア(50歳~79歳)の男女に対し、13回目となる「シニアの生活意識調査」をインターネットリサーチで実施した。現在の楽しみ編に引き続き、今後の楽しみ編を掲載する
■“孫消費”TOP3は「おこづかい・お年玉・お祝い金」「一緒に外食」「おもちゃ・ゲーム」
孫がいるシニア(252名)に、この1年間で、孫のためにどのようなことにお金を使ったか聞いたところ、1位「おこづかい/お年玉/お祝い金」(69.8%)、2位「一緒に外食」(54.4%)、3位「おもちゃ・ゲーム」(32.1%)、4位「一緒に旅行・レジャー」(26.6%)、5位「衣類などファッション用品」(24.6%)となった。
昨年の調査結果と比較すると、「おもちゃ/ゲーム」(2024年38.0%→2025年32.1%)や「一緒に旅行/レジャー」(同32.2%→26.6%)、「衣類などファッション用品」(同30.4%→24.6%)、「七五三/成人などのお祝い品」(同19.2%→13.1%)は5ポイント以上の下降となった一方、「おこづかい/お年玉/お祝い金」(同65.6%→2025年69.8%)は4.2ポイントの上昇となった。
また、この1年間で孫のために出費をしたシニア(231名)に、孫のために使った金額を聞いたところ、平均額は113,074円となった。昨年の調査結果と比較すると、平均額は2024年104,717円→2025年113,074円と、8,357円増加した。
■孫と一緒したいことは1位「外食」、2位「旅行」、3位「会話」
次に、孫がいるシニアに、今後、孫とどのようなことをしたいと思うか聞いたところ、「外食」(51.2%)が最も高くなり、「旅行」(44.4%)、「会話」(44.0%)、「公園で遊ぶ」(34.9%)、「ショッピング」(27.8%)が続いた。外食や旅行など、孫と一緒に出かけたいと思うシニアが多いようだ。
男女別にみると、女性では「メッセージアプリ(LINE)でのやりとり」が25.0%と、男性(7.8%)と比べて15ポイント以上高くなった。メッセージアプリを活用して、孫と手軽にコミュニケーションをとりたいと考えている女性シニアは少なくないようだ。
■日頃スマホで行っていること1位、50代「インターネット検索」、60代「メール」、70代「通話」
シニアにスマートフォンの使い方について質問した。全回答者に日頃、スマートフォンで行っていることを聞いたところ、「インターネット検索」(64.4%)が最も高くなり、「メール」(63.9%)、「通話」(63.2%)、「天気予報チェック」(60.3%)、「ニュース閲覧」(57.3%)が続いた。
男女別にみると、「インターネット検索」(男性59.2%/女性69.6%)や「写真撮影」(同47.4%/60.8%)、「メッセージアプリ(LINE など)」(同46.6%/61.0%)、「電卓」(同33.4%/48.8%)は、男性と比べて女性のほうが10ポイント以上高くなった。
また、年代別にみると、50代では「インターネット検索」(65.6%)、60代では「メール」(66.8%)、70代では「通話」(66.8%)が1位だった。
記事配信・制作協力/外食ドットビズ
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