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外食トピックス

ソニー生命保険、「47都道府県別 生活意識調査2025」_ソウルフード編

ソニー生命保険は、11回目となる「47都道府県別 生活意識調査」をインターネットリサーチで実施し、「生活・マネー」に関する集計結果を公開した。外食ドットビズでは、このうち「食」と「お小遣い」に関する項目をピックアップ。今回は、自慢の食編に引き続きソウルフード・お小遣い編を掲載する(都・府・県は略)。
■地元民に愛されている地元のソウルフード、北海道「ザンギ」、京都「にしんそば」などに
 各都道府県の在住者(n=各100名)に、地元民に愛されている地元のソウルフードを聞いた。北海道・東北では北海道「ザンギ」、青森「イギリストースト」、岩手「福田パン」、宮城「ずんだシェイク」、秋田「バナナボート」、山形「おしどりミルクケーキ」、福島「いかにんじん」。関東では、茨城「干し芋」、栃木「じゃがいも入り焼きそば」、群馬「モツ煮」、埼玉「武蔵野うどん」、千葉「マックスコーヒー」、東京「そば」、神奈川「ニュータンタンメン」。北陸・甲信越では、新潟「イタリアン」、富山「とろろ昆布おにぎり」、石川「8番ラーメン」、福井「おろしそば」、山梨「トマト焼きそば」、長野「牛乳パン」。東海では、岐阜「岐阜タンメン」、静岡「遠州焼き」、愛知「あんかけスパゲティ」、三重「はちみつまんじゅう」。近畿では、滋賀「サラダパン」、京都「にしんそば」、大阪「かすうどん」、兵庫「豚まん」、奈良「天理ラーメン」、和歌山「グリーンソフト」。中国・四国では、鳥取「白バラ牛乳」、島根「出雲ぜんざい」、岡山「日生カキオコ」、広島「汁なし担担麺」、山口「どんどんのうどん」、徳島「金ちゃんヌードル」、香川「骨付鳥」、愛媛「じゃこカツ」、高知「帽子パン」。そして、九州では、福岡「むっちゃん万十」、佐賀「ブラックモンブラン」、長崎「長崎皿うどん」、熊本「ちくわサラダ」、大分「ニラ豚」、宮崎「釜揚げうどん」、鹿児島「しろくま」、沖縄「ポーク玉子おにぎり」であった。
■1ヶ月のおこづかいの平均額トップ3は「宮崎」「高知」「鳥取」
 次に、各都道府県民のおこづかい額についてみると、1ヶ月のおこづかい額の平均1位は「宮崎」(29,150円)で、以下、2位「高知」(27,300円)、「鳥取」(27,200円)、同額4位「兵庫」「山口」(25,900円)、6位「奈良」(25,700円)、7位「京都」(25,650円)、8位「東京」(25,200円)、9位「長崎」(24,600円)、10位「埼玉」(24,200円)であった。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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