ぐるなび、ぐるなび会員を対象に「忘年会」に関する調査を実施_幹事編
ぐるなびは、楽天ぐるなびユーザーなどのぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として、定期的に情報を発信しているが、今回は「忘年会」について調査した。「概要編」に続き「幹事編」を掲載する。
■約6割が忘年会の幹事を引き受けると回答、最多は「40代男性」、最少は「30代女性」
忘年会の幹事を頼まれたらどうするかに関しては、「引き受ける・計(喜んで引き受ける25.4%+仕方なく引き受ける34.5%)」(59.9%)と、約6割が引き受けると回答した。性年代別では、「40代男性」(75.8%)、「60代女性」(68.4%)、「30代男性」(67.0%)、「50代男性」(64.5%)、「20代男性」(61.3%)は6割以上が「引き受ける・計」と回答した。一方、「引き受ける・計」が3人に1人程度と最も少なかったのが「30代女性」(34.7%)だった。
■忘年会のお店をネット予約することのメリットは「ポイントが貯まる」
忘年会の幹事としてネット予約を利用するかに関しては、「絶対使いたい」(49.4%)+「できれば使いたい」(46.9%)と大多数の人が「ネット予約を使いたい・計」(96.3%)と回答した。
また、忘年会のお店をネット予約することのメリットに関しては、「ポイントが貯まる」(68.2%)が7割弱で最も多く、「自分の都合の良い時に予約できる」(57.3%)、「その場で予約を確定できる」(54.3%)、「予約内容をあとから確認しやすい」(51.8%)、「ネット予約クーポンがある」(49.7%)、「電話をしなくてよい」(43.4%)が続いた。
そして、忘年会のネット予約でポイントがもらえるとしたら幹事を務めたい/務めてもいいと思うかに関しては、全体では4割近くが「務めてもよい・計(積極的に務めたい2.4%+務めてもよい37.0%)」(39.4%)と回答した。性年代別で「務めてもよい・計」が最も多かったのは、過半数を占めた「50代女性」(52.1%)だった。
■まとめ
同社リサーチグループ長の本間久美子氏は、『今年の忘年会は、職場・プライベートともに半数以上の参加意向がありました。忘年会で、何次会まで参加するか尋ねると、職場は「1次会まで」が60%なのに対し、プライベートでは35%にとどまり、職場はスマートにサッと、プライベートは2次会、3次会と長い夜を楽しむという、シーンに合わせたメリハリのある楽しみ方をされる方が多い様子がうかがえました。忘年会の幹事を頼まれたらどうするか尋ねると、40代男性では全体より約10ポイント高い35%が「喜んで引き受ける」と回答。50代男性でも33%と、やや高くなりました。忘年会の幹事としてのネット予約の利用意向は96%と、忘年会とネット予約は切っても切れない関係にありそうです。そのメリットとしてあげられるのはやはり「ポイントが貯まる」という点。「ポイントが貯まる」ことで、幹事を頑張りたいと思ってくれる人がいるのは、「出来れば断りたい」「絶対に断る」という方から見るとありがたい存在かもしれません。ところで、忘年会のエピソードを自由回答で尋ねたところ、 久々の友人との会話で盛り上がったり、部署や年代の垣根を超えて楽んだり、新たな発見をしたりする様子が多くみられました。もちろん、失敗談のエピソードもありましたが、忘年会ならではのコミュニケーションは、後になってよい思い出になることが多いのかもしれません。よい思い出を求めに、今年も忘年会を参加してみてはいかがでしょうか。 その際には、40代、50代男性に相談してみると、幹事を引き受けてくれやすいかもしれません。』とコメントした。
記事配信・制作協力/外食ドットビズ
過去の記事はこちら
