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ホーム > 繁盛店の扉 > 業界情報 > 外食トピックス サッポロビール、「第2の柱」ワイン事業、2019年事業方針を発表③

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外食トピックス

サッポロビール、「第2の柱」ワイン事業、2019年事業方針を発表③

サッポロビールは、 2019 年事業方針を発表。中期経営計画のもと、ビールを中心に事業を強化し、変化をチャンスと捉え、スピードをもって各事業の成長に取り組む。今回は、ワイン・ RTD ・スピリッツ ( 和酒・洋酒 ) 事業に関する方針を掲載する。

ビール事業に次ぐ「第 2 の柱」と位置付けるワイン事業は、市場の追い風を捉え、新たな価値提案と飲用機会の提供を積極的に行っていく。昨年開園した「北海道北斗ヴィンヤード」では、 2022 年に予定しているファーストヴィンテージの発売に向けて本年春に苗木植付けを開始。日本ワイン「グランポレール」は「 GRANDE POLAIRE WINEBAR TOKYO 」を活用したイベント、試飲会およびセミナーの開催など、顧客接点拡大のために情報発信を強化することでブランド力の向上を図る。

シャンパーニュ「テタンジェ」や「ペンフォールズ」「マルケス・デ・リスカル」などのファインワインブランドは、認知・価値向上のため、ブランド体験機会の提供、贈答需要を喚起する取り組み強化をはじめ、積極的な展開を継続してブランドイメージの構築を図る。

デイリーワインは、取り扱いワインの認知とユーザーの裾野拡大を図り、業務用チャネル限定商品の発売を予定している。

また、成長著しい RTD 事業はさらなる成長を目指し、新鮮で驚きのあるオンリーワン商品を創出していく。「驚きをカタチに」をスローガンに、「男梅サワー」「愛のスコールホワイトサワー」「キレートレモンサワー」など、コラボレーションによる独自価値を強化すると同時に、同事業の柱となるブランドに成長した「 99.99 <フォーナイン>」をさらに強化し、顧客のニーズにマッチした需要を開拓し、新たな切り口の商品も展開する。

そして、スピリッツ事業は、「お客様にスピリッツの変幻自在な楽しさ」をテーマに、和酒は蒸留酒・リキュールの魅力をさまざまな形で提案し、洋酒はワールドマーケットでのブランド力を活かして新しいお酒の楽しみ方を提案していく。

和酒では、好調な甲乙混和芋焼酎「こくいも」の価値をさらに高め、簡単で開けやすい新キャップを混和焼酎で初めて採用し、情報発信を継続して話題喚起を図る。本格焼酎は「和ら麦」の特長であるフルーティーな香りを活かした新たな飲み方「和ろまスタイル」を提案し、飲用機会のさらなる拡大を目指す。

洋酒は、引き続きバカルディ ジャパン社との連携を強化し、世界販売金額 No.1(2017 年 IWSR 調べ ) ラム「バカルディ」をはじめ「デュワーズ」「ボンベイ・サファイア」「マルティーニ」に注力する。

記事配信/外食ドットビズ(2019/01/17)
制作協力/外食ドットビズ

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