サッポロビール株式会社
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カンパイは突然に

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「ビジネスの心得」篇
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「ビジネスの心得」篇

サッポロビールのブランドたちが働くサッポロ商事。ある日の朝礼、「ビジネスの心得」を社員たちに説くヱビス社長。いつもは厳しいヱビス社長が、報告・連絡・相談の大切さをある野菜に例え社員に教えています。
しかし、ある一言をきっかけに琥珀ヱビス扮する社長秘書に指摘され笑い者に。その理由は?
ちょっぴりチャーミングなヱビス社長の姿をお楽しみください。

「先輩と上司と時々秘書」篇
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「先輩と上司と時々秘書」篇

サッポロビールのブランドたちが働くサッポロ商事。とある日の昼下がり、新人のヱビスプレミアムブラックは、とても凹んでいる様子。そんな新人をやさしく慰めるサッポロ生ビール黒ラベル先輩。期待の新人ヱビスプレミアムブラックを怒ったり励ましたり、彼を育てるサッポロ商事の1コマをお楽しみください。

【メモ】ヱビスプレミアムブラックは2013年5月に発売されたサッポロビールの中でも新入りのブランドです。

「エーデルピルスの恋心」篇
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「エーデルピルスの恋心」篇

サッポロビールのブランドたちが働くサッポロ商事。札幌から出張で東京に訪れたサッポロクラシック。そんなサッポロクラシックと、彼に思いを寄せるエーデルピルスの甘酸っぱいラブストーリーは今後発展するのでしょうか?いつの時代も男とは、鈍感なもの。恋の行方が気になります。

【メモ】北海道限定販売のサッポロクラシックを札幌からの出張者として描いています。

「給湯室にて」篇
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「給湯室にて」篇

サッポロビールのブランドたちが働くサッポロ商事。ラガー会長のおやじギャグについてうわさ話しをするエーデルピルス先輩と白穂乃香ちゃん。女性社員のうわさ話はどこの会社でも、大切なネットワークです。さて、ラガー会長はどんなおやじギャグを言ってしまったのでしょう?あまり悪い噂が広がらない様に気を付けたいものですね。

【メモ】現存する日本最古のビールブランド、サッポロラガービールを会長(おやじ)として描いています。

「白穂乃香ちゃんはレア」篇
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「白穂乃香ちゃんはレア」篇

サッポロビールのブランドたちが働くサッポロ商事。ある日の定時後、どうやら白穂乃香ちゃんをディナーに誘いたかったヱビス社長。彼女は、早めに誘うべきだとエーデルピルスにアドバイスをもらうヱビス社長。はたしてヱビス社長は、白穂乃香ちゃんをディナーに誘うことはできるのでしょうか。

【メモ】サッポロビールが技術の粋をつくしお届けするプレミアム樽生ビール白穂乃香。首都圏一部限定販売店でのみの提供である事からレアな存在として描いています。

「サッポロ生ビール黒ラベルの黒い部分」篇
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「サッポロ生ビール黒ラベルの黒い部分」篇番外編

いつもは真面目なサッポロ生ビール黒ラベル。しかし、普段から思っている事はあった様です。なにがあったのかいつもは白いパッケージで隠していた黒い部分が顔を覗かせてしまい、言いたいことを言うサッポロ生ビール黒ラベルの珍しい姿をお楽しみください。

【メモ】サッポロ生ビール黒ラベルは、例え黒い部分が出てしまった際も決して特定の相手を標的にした発言などは致しません。

MakingMaking

シルバーウィークが開けたばかりの9月24日深夜3時、真夜中から制作スタッフはスタジオ入り。
約8ヶ月間の紆余曲折…いやいや、綿密なプランニングを経て、いよいよ撮影当日を迎えました。

続々と搬入されるミニチュアたち。
まるで特撮映画を思わせる、このミニチュアたちも今回の撮影セットには欠かせない大切な構成要素です。
サイズは缶に合わせてすべて1/10で発注しました。

早朝5時、美術スタッフによるセットの設営です。
サッポロブランドたちが働く「サッポロ商事」の事務所が出来ていきます。最初の撮影する「朝礼篇」に備えミニチュア時計も動きます。まずは9時を指しています。

午前7時、照明などの準備も整い、ここから15時間(予定)の長い長い撮影が始まります。
当たり前ですが、スタッフもまだ笑顔で元気です。

今回の撮影用に特別に用意されたカメラです。
まるで開発中の兵器のようですが、実に印象的な映像を撮ってくれる頼もしいやつです。

照明を変更し、夕日の差し込む事務所を再現します。
直射日光(という事にしている照明)が商品の映りに影響したため納得出来るまで修正を繰り返します。
…徐々に撮影スケジュールが遅れていきます。

今度は照明を暗くして夜の演出です。
この頃から終了時間よりも、より良いクオリティーというモードに突入していきます。
スタッフみんなで知恵を出し合いながら撮影は進んで行きます。

前日に声優(丸福ボンバーさん)と録音したナレーションの音声に合わせ
現場で仮組していきます。

撮影はすべて綿密に組まれた「香盤」と呼ばれる撮影スケジュールをもとに進行していきますが…途中から撮影終了したと言うチェック表に役目が変わって行きました。

オフィス篇が終わるとセットを給湯室篇に変更します。
撮影開始からすでに15時間、徐々に現場にも疲労感が見え始めたとか、そうでないとか。

最後は独特の雰囲気を醸し出すためスタジオを暗くしての撮影が続きます。
この時、既に午前3時、スタジオ入りから24時間が経っていました。

朝7時、すべての撮影が終了し、スタジオが拍手とともに安堵の雰囲気に包まれます。
合間で仮眠をとるスタッフを責める者はいませんでした。

スタジオ入から実に28時間の長時間撮影、現場入した20名程度のスタッフと
ナレーションやキャスティング、その他準備をしてくれたスタッフ
総勢50名の思いを乗せて、データは編集室に向かいました。

メイキング写真一覧

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