ぐるなび&エプソン、体験型の新メディア「ミセメディア」第3弾は福岡県
ぐるなびとエプソン販売は、初の共同事業として、飲食店を五感に響くメディアとして活用する「ミセメディア」を今年 1 月 15 日より開始した。今回、九州初の取り組みとして、福岡県が参画した「ミセメディア」第 3 弾が 7 月 14 日にスタートする。
「ミセメディア」は、飲食店内にプロジェクターなどの大型ディスプレイを設置し、大画面の映像によって視覚に訴え、接客や提供メニューまで展開可能な来店客の五感に訴える体験型の新しいメディア。昨今、情報が取捨選択されるフィルターバブル現象により新規顧客への情報伝達が課題となっている。また、街中での試食の機会や地域の特産品等の魅力を伝えるリアルの体験機会の減少も見受けられる。こうした企業・自治体がプロモーションを実施する上での課題を解決するために両社が共同で開発した。
「ミセメディア」第 3 弾では、「ほーちくっち、知っちょーお?」と題し、福岡県豊築 ( ほうちく ) 地域で生産されている商品を使用した期間限定メニューを都内ならびに横浜市の飲食店 31 店舗で提供するメニューフェアを実施する。
福岡県東部に位置する豊築地域は、豊前 ( ぶぜん ) 市と築上 ( ちくじょう ) 郡の吉富 ( よしとみ ) 町、上毛 ( こうげ ) 町、築上 ( ちくじょう ) 町の 4 市町を指し、海と山の幸に恵まれた魅力あふれる地域。今回のフェアでは、この豊築地域の魅力を多くの人に知ってもらうため、地元自慢の食材、二反田醤油本店の「もろみ醤油」を使った料理や、豊築マルシェモンステラの「菊芋パウダー」を使ったドリンクなど、各店が独自に開発したオリジナルメニューを楽しめる。
店内の大型ディスプレイでは、メニューフェアで使用した商品を映像で紹介するほか、豊築地域の観光名所や特産品の映像を投影し、来店客に豊築地域の魅力を届けることにより「豊築地域に旅行に行きたい」「豊築地域の特産品を食べたい」というきっかけづくりに貢献する。
詳細: https://misemedia.jp/news/014
記事配信・制作協力/外食ドットビズ
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