ニース風サラダ

彩りがきれいで見た目も華やか!ワインもすすみます。

難易度 ★☆☆
調理時間:15分


ニース風とは、アンチョビ、オリーブ、ツナを使ったサラダのこと。作り方はシンプルですが、具だくさんで味にメリハリがあり、食べ飽きません。盛りつけ方で見た目も華やかに!

材料(2〜3人分)

フリルレタス
80g
玉ねぎ
1/4個
トマト
1/2個
さやいんげん
12本
アンチョビ
6枚
固ゆで卵
1個
ツナ缶詰
1缶(70g)
ブラックオリーブ(種無し)
12個
適量
黒こしょう
適量
オリーブ油
適量

作り方

  • いんげんはヘタと筋を取り、長さを半分に切る。鍋に湯を沸かし、塩少々(分量外)を加えていんげんを入れ、やわらかめにゆでてざるに上げる。

  • レタスは洗って水けをきり、一口大にちぎる。玉ねぎは横に(繊維を切るように)薄切りにする。トマトは幅1センチのくし形切りにする。アンチョビは長さを半分に切る。ゆで卵は殻をむいて7〜8等分のくし形切りにする。皿にレタスを敷き、中央にツナをのせる。具を放射状に彩りよく並べ、ブラックオリーブを散らす。食べるときに塩、黒こしょう、オリーブ油をかける。

POINT

パンにはさめばサンドイッチのでき上がり!ロールパンを切ってミニバーガー風にするのもおすすめです。