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外食トピックス

ポッカサッポロ、「冷やし料理」に関する喫食実態と意向調査を実施

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、 5 月 25 日~ 5 月 31 日にインターネットで、 20 ~ 69 歳の男女 555 人を対象に、「 2017 年夏に食べた、冷たく冷やした料理 ( もともと温かい料理を冷たくアレンジしたもの ) 」の喫食実態と、「今年食べてみたい、または冷やしてみたら美味しそうな料理」について調査した。

まず、夏場 (6 ~ 8 月 ) の食事に対して、消費者が感じていることについて調査したところ、「冷たいものを食べたい」 ( あてはまる+ややあてはまる =76.1 % ) が全体の約 8 割、「さっぱりしたものを食べたい」 ( 同 85.2 % ) が 9 割弱、さらに、「手早く用意できるもの」 ( 同 69.2 % ) 、「栄養バランスに気を使いたい」 ( 同 74.9 % ) では約 7 割と、夏場の料理には、冷たくさっぱりと、調理に手間をかけずに手早く簡単に作ることができ、栄養バランスの良さを求められていることが分かった。

今年の夏に食べたい 「冷たく冷やして食べたい、または冷やしたらおいしいと思う料理」に対しては、昨年は 4 位だった「冷たいスープ」 (33.4 % ) がトップに、以下、「冷たいつけ麺」 (33.1 % ) 、「冷たいパスタ」 (31.6 % ) 、「冷たいしゃぶしゃぶ」 (28.5 % ) 、「冷たいラーメン」 (19.9 % ) が続いた。

1 位の「冷たいスープを」選んだ人に、食べたい理由と場面を聞いたところ、理由は、「さっぱりとたべられるから」 (71.8 % ) 、「暑さをやわらげたいから」 (57.1 % ) 、「おいしくて好きだから」 (55.7 % ) 、「夏ならではのメニューだから」 (38.5 % ) 、「野菜が摂れそうだから」 (24.7 % ) が上位に。また、食べたいシーンでは、「休日の昼食」 (44.3 % ) 、「平日の夕食」 (42.0 % ) 、「休日の夕食」 (40.8 % ) と、休日の昼・夕食、平日の夕食とゆっくりと食事の時間が取れる時間帯に食べたいと思う人が多いことが分かった。

今回の調査から、「昨年食べた冷たい食べ物」の喫食実態調査と、「今年冷やして食べたい料理」の喫食意向のともに上位にランクインした「冷たいしゃぶしゃぶ」、「冷たいつけ麺」、「冷たいパスタ」、「冷たいスープ」が人気の高い「冷たい料理」であることが分かった。

また、今年 1 位となった「冷たいスープ」は、夏ならではの料理としてさっぱりと食べられること、食事の時間が取れる時間帯にじっくりと味わって食べたいと思う人が多いことから、消費者の中でも特に食べてみたい「冷たい料理」として認知され上位になってきたと推測される。

記事配信/外食ドットビズ(2018/07/18)
制作協力/外食ドットビズ

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