食べログ、「食べログ微信(ウィーチャット)ミニプログラム」の提供を開始
カカクコムは、レストラン検索・予約サービス「食べログ」とグローバルテクノロジー企業であるテンセントのクラウド部門であるテンセント・クラウドが、中国のソーシャル・プラットフォームのひとつで現在 13 億人以上のユーザーが利用している「微信 (WeChat: ウィーチャット ) 」内において、中国からの訪日客向けに「食べログ微信 ( ウィーチャット ) ミニプログラム」の提供を 4 月 23 日より開始したと発表した。
ウィーチャットは、日常生活のあらゆる場面で利用されているデジタルエコシステムで、グローバル版は WeChat という名称で提供されている。チャット、 SNS 、決済など多様なサービスを備えており、中でもミニプログラムは、ウィーチャット上で起動できるアプリ機能で、ショッピングや交通機関の利用など、日々のさまざまな行動を一つのアプリ内で完結できる仕組みとして多くのユーザーに活用されている。
今回、「食べログウィーチャットミニプログラム」の提供により、中国からの訪日客はウィーチャット上で食べログの情報にアクセスし、地図検索、店舗写真、営業時間、レビューなどの豊富な飲食店情報を中国語 UI で確認しながら、予約までスムーズに行えるようになる。これにより、訪日前の飲食店選びから旅行中の外食体験までの行動をウィーチャット内で完結できるようになった。また、飲食店にとっても、訪日客との新たな接点になることで、集客機会の拡大が期待される。
記事配信・制作協力/外食ドットビズ
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