パーティーサンドイッチ

焼きパプリカとチーズをトーストサンドに。

11月19日はボージョレ・ヌーボー解禁日。みんなで楽しみたいときには、手軽につまめるサンドイッチがおすすめです。焼きパプリカの甘みと、ハムやチーズのハムやチーズの塩気や辛子バターの香りの組み合わせが絶妙でいくらでも食べられます。ハムは厚いほうが断然おいしいから、ブロックタイプを使うといいですね。

材料(4~6人分)

食パン(サンドイッチ用)
12枚
パプリカ(赤)
1個
パプリカ(黄)
1個
プロセスチーズ
200g
ロースハム
200g
練り辛子
少々
バター
少々
イタリアンパセリ(付け合わせ)
少々

作り方

  • パプリカはところどころに切り込みを入れ、オーブントースター(または250度に予熱したオーブン)で皮が黒くなるまで15分焼く。紙袋に入れて粗熱を取り(紙袋に入れると、蒸れて皮がむきやすくなる)、皮をむく。おおまかにさいて種を取り、一口大くらいのそぎ切りにする。プロセスチーズは厚さ5ミリくらいに切る。ハムは6等分の輪切りにする。

  • 食パンはトーストし、片面に練り辛子とバターを塗る。塗った面を上にして、ハム、パプリカ、チーズの順にそれぞれ1/6量ずつのせ、もう1枚のトーストをのせてはさむ。残りも同様にしてはさむ。

  • サンドイッチを3組ずつ重ね、ぬらして固く絞ったふきんでそれぞれを包み、まな板などをのせて30分ほどおく。6等分の食べやすい大きさに切り、皿に並べ、イタリアンパセリを添える。

POINT

パプリカとえびフライを使ったロールタイプのサンドイッチもおすすめです。パプリカは生のまま縦に細切りにし、中濃ソースをかけたえびフライとともに食パンでくるくると巻く。ラップに包み、10分ほどおいてから食べやすく切る。食パンはトーストせず、ミミも切り落としてソフトな口当たりにするのがポイント。