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No.4 出町 悠貴
YUKI DEMACHI
- Q.
サッポロビールでの
仕事の経歴は? - 2022年の中途入社になり、現在は札幌市内の飲食店様に向けた営業を行っております。当初は札幌市の3区を担当しておりましたが、今では7区のお客様を担当させていただいております。北海道は他のエリアと比べると当社銘柄をお取り扱いいただく飲食店様の件数も多く、期待値も高いと感じております。その期待値を少しでも上回れるように日々の営業活動に努めております。
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- Q. 「SORACHI
1984」
との
出会いと印象は? - 北海道出身なので 「SORACHI 1984」のことは入社前から知っていて、最初は缶ビールを飲んでみて、おいしいビールだなと思いました。その後、飲食店で飲んだときに、香りがすごくいいビールだなというのが印象的でした。
- Q.
これまでの
「SORACHI 1984」に対して取り組みは? -
大変魅力的な商品な分、プレミアビールの価格帯になるため、スタンダードビールとの価格差をどうお客様に納得いただくかが課題でした。飲食店様にご案内するにあたり「飲んでいただけたら魅力が伝わる」と想い、すでに「SORACHI
1984」をお取り扱いていただいている飲食店様へお連れし、その良さを知ってもらい、その良さに惚れていただくような取り組みをしています。また、効果的な試みとして、「黒ラベル」に使用しているホップと、「SORACHI 1984」に使用しているソラチエースホップを実際に取り寄せて、飲食店の方々に嗅ぎ分けをしていただいています。
ホップに特徴がすごくあるので、こんなにホップの香りって違うんだと、飲食店の方の感動体験につながっています。
また、ペールエールなどのビールを飲みなれている方だと抵抗なく受け入れいただけると思うのですが、あまり飲んだことがない方に「SORACHI 1984」を飲んでいただく機会を増やしていかなければならないと思います。個人的にはビールに限らずライフスタイル全体にこだわりの強い人に飲んでいただきたいと考えて活動しています。
さらに、まだまだ、スタンダードビールと「SORACHI 1984」の2つを取り扱う飲食店が多いですが、今後は「SORACHI 1984」だけを取り扱う飲食店もどんどん増やしていきたいと思っています。「SORACHI 1984」があるから、このお店に行こうみたいな、そこまでできればいいですよね。 -
- Q. MASTER EVANGELISTとしての展望、目標は?
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「SORACHI 1984」のポテンシャルはどんどん上がっていると感じるので、より多くのお客様に飲んでいただく接点作りを増やして行きたいです。
飲食店様向けの営業をしているため、「SORACHI 1984」の熱狂的なファンになっていただいた飲食店様を1件でも多く増やしていくことが目標です。
社内活動としてはアメリカの研修に行き、自身の知見も広がったため、より「SORACHI 1984」の波及や、今まで「SORACHI 1984」の営業に行ってなかった営業マンたちを引っ張れるように努めたいと思います。あとは、まだ「SORACHI 1984」の提案にハードルを持っている若手もいるので、そのハードルを下げることが大事だと考えています。「SORACHI 1984」を語ることも必要なのかなと考えると、もう少し「SORACHI 1984」の勉強をしてもらって、提案に繋げていただきたいなと思っています。 -






