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No.1 吉江 拓樹
HIROKI YOSHIE
- Q.
サッポロビールでの
仕事の経歴は? -
2015年に新卒で入社し、小売店様を担当する流通営業のマーケティング部。そして、長野支社で流通営業を担当した後、六本木や麻布十番エリアの担当として飲食店様と向き合う業務用担当を経験しました。4年前からは外食営業として、東海圏に拠点を持つ外食企業様の専任担当をしています。全国で100店舗を経営している企業であったり、今後そのフェーズに入っていくような、今はまだ数店舗ですが、毎年1店舗・2店舗と出店し、5年後には20店舗になっているようなアーリーフェーズのイケイケ、ギラギラな(笑)、経営者の方々を相手に仕事しています。
「黒ラベルを扱ってください」、「SORACHI 1984を扱ってください」、というように商品を売ることではなく、「どうやったらいいお店になるのか?」「どうやったらお客さまに喜んでもらえるか?」など担当企業様がご繁盛するためにどうすべきかについて打ち合わせすることが多いです。それくらい人と人で向き合わせていただいているところに、この仕事のやりがいを感じています。 -
- Q. 「SORACHI
1984」
との
出会いと印象は? - 「SORACHI 1984」のストーリーを見て興味を持ち、自分でも調べて勉強していく中で、「もともとビール市場を開拓することから始まった当社の、クラフトマンシップのような想いを体現しているビール」だなと思いました。
- Q.
これまでの
「SORACHI 1984」に対して取り組みは? - 「SORACHI 1984」は、「世界を変えるかもしれない」とか、アメリカにわたって人気になったような、ちょっとスタートアップっぽさもあったりする”ワクワクするビール”だと感じているので、同じように”ワクワクする感情”を持っている経営者の方だったり、そういうお店の世界観にすごく相性がいいのかなと考えています。営業の際には、まずは味の良さも説明しますが、特徴が立っているが故に「おいしいのはわかるけど、メインの樽生ビールにするのはちょっと怖い」と言われたりもします。そのときは、「香りを楽しんでもらいたいビールでありつつも、骨格はしっかりとしたスタンダードな味わいなので、メインのビールとしても十分にお客様に楽しんでいただけます」、と説明しています。
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- Q. MASTER EVANGELISTとしての展望、目標は?
- MASTER EVANGELISTは日本語訳すると、”伝道師”という意味なんですよね。この取り組みは、やみくもに「SORACHI 1984」の取扱店様やMASTER EVANGELISTの人数を増やすことが目的ではなくて、社内外含めて熱狂的な仲間を創っていくべきだと考えます。そこに熱量がないと、人って動かせないと思う。想いを繋いでいくのが「SORACHI 1984」のブランドだと思っているので、MASTER EVANGELISTの取り組みを通して、売り上げを増やしたいという前に、「SORACHI 1984」を熱狂的に語ってくれる人をいかに増やせるかを大切にしていきたいと思っています。
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