松原 裕樹さん

No.3 松原 裕樹

YUKI MATSUBARA

Q. サッポロビールでの
仕事の経歴は?
2017年に入社して、栃木の県北エリア、宇都宮の一部と那須日光をメインに仕事をしてきました。那須日光の観光エリアは、ゴルフ場とホテルに特に注力しました。現在は、外食企画部に所属し、岡山より以西の広範囲で、営業メンバーの後方支援をしております。
Q. 「SORACHI 1984」
との
出会いと印象は?
最初の印象は、新製品として、これから拡売をしていかなければならない商品くらいの印象で、味覚についても、このビールはこういう味なんだというくらいの受け取り方でした。「SORACHI 1984」の背景や、歴史についても、「世界を変えるかもしれない」というコピーは見てましたが、正直そこまで興味を持って学んだということはなく、なんとなく面白いビールだなという印象です。当時担当してたエリアである栃木県那須工場で生産をする製品として、「エーデルピルス」とどのようにすみわけるのかを考えておりました。
Q. これまでの
「SORACHI 1984」に対して取り組みは?
以前にあった「SORACHI 1984」伝道師というプログラムに選抜いただき、なんとかエリアでの拡売に努めましたが、コロナ禍であり、ほぼアクションを起こせずに終わってしまいました。

思い出深いのが、「ヱビス」をお取り扱いいただいていた某ホテルチェーンで、「ヱビス以外に何か付加価値のあるものを提案してほしい」、と言われたときのことです。このホテルはゴルフ場が併設されており、レストランに入った瞬間にほんとに緑がきれいなガラス張りなんです。それを見て、ここはほんとに「SORACHI 1984」が合うと思いました。結果、ホテルにも納得していただき採用されました。あるべきところに「SORACHI 1984」があるというものをつくれたのかなと、これが自分の中でも成功体験になっています。個人的にはオリジナルのグラスがとても好きです。特別感があり、「SORACHI 1984」を表現できているグラスだと思っています。

今、企画部としては、各エリアに1店舗ずつ「SORACHI BASE」の発信拠点を作ろうとしています。そもそもお客様が「SORACHI 1984」を知らないんです。飲んだ経験がない。だから外食の必要性、体験の場を積極的につくりたいと思っています。西日本本部は、全国でも低シェアのエリアですが、そういうエリアが 「SORACHI 1984」にちゃんと取り組んでいれば、全国の他のエリアでも取り組むようになるだろう、と思って活動しています。
Q. MASTER EVANGELISTとしての展望、目標は?
今のところ4人のみの資格ですが、せっかく選んでいただいたので、結果で貢献出来たらと考えています。西日本だけではなく、全国に「SORACHI 1984」というブランドがもっと広がるように営業マンを支援していきたいと思ってます。「SORACHI 1984」の取り扱い店を増やすのはもちろん、SORACHI BASE店を増やしていくことも大切です。去年は1県1BASEという目標を掲げて推進してきましたが、今年は、「新規店を増やし、その中からSORACHI BASEをつくっていく期間だ」ということで、営業マン1人1BASEを新たな目標として取り組んでいます。

「SORACHI 1984」を売る難しさを取り除くのが私の役目だと思いますし、何よりも「SORACHI 1984」が合うお店はどういう店かというイメージを共通言語でそろえることが大切です。

発売から7年目を迎え、特別なビールから、当たり前のビールに移行する時期だと思ってます。今までは、クラフトビールとか、ちょっと高いビールとかのイメージだと思うんですけど、今はもう定番として、定着する時期だと考えています。
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