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外食トピックス

ホットペッパーグルメ外食総研、首都圏外食市場規模タウンランキング

リクルートライフスタイルの外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は、東名阪の男女約 10,000 人を対象に毎月実施している「外食市場調査」について、 2017 年度の外食および中食のタウンランキングを発表した。外食ドットビズでは、複数回に分けて詳細をお知らせする。第 1 回目は、首都圏の外食の市場規模別タウンランキング。

首都圏における外食市場規模の大きい街トップ 3 は、「新宿」 (1,495 億円 ) 、「東京・日本橋・大手町」 (1,119 億円 ) 、「銀座・有楽町」 (1,100 億円 ) と前年度と変わらなかったが、 2020 年向けて再整備が進む「東京・日本橋・大手町」が「銀座・有楽町」を抜いて 2 位に上昇した。新宿は、西口にラグジュアリーホテルを有し、東口には歌舞伎町やゴールデン街、南口には女性に人気の商業施設「ニュウマン」があり、多面的な魅力が広い世代に人気。特に、ゴールデン街や歌舞伎町は外国人観光客の増加で、一昔前とは違う“観光地”として飲み歩く魅力を兼ねつつある。

4 位以下は、「池袋・大塚」 (972 億円 ) 、「新橋・浜松町 ( 虎ノ門 ) 」 (914 億円 ) 、「渋谷・表参道 ( 原宿 ) 」 (745 億円 ) 、「神田・秋葉原・御茶ノ水・神保町」 (675 億円 ) 、「恵比寿・目黒 ( 中目黒 ) 」 (617 億円 ) 、「横浜駅周辺」 (582 億円 ) 、「上野・御徒町」 (513 億円 ) と続いた。

外食市場規模の前年伸び率の高いタウン No1 は「海浜幕張」 ( 前年度比 122.4 % ) で、「松戸 ( 金町 ) 」 ( 同 121.5 % ) 、「練馬」 ( 同 121.1 % ) 、「日暮里 ( 西日暮里 ) 」 ( 同 116.8 % ) 、「大崎・五反田」 ( 同 115.7 % ) が続いた。

外食単価が高いタウン No.1 は「六本木・赤坂 ( 青山一丁目 ) 」 (4,885 円 ) で、「銀座・有楽町」 (4,738 円 ) 、「新橋・浜松町 ( 虎ノ門 ) 」 (3,991 円 ) 、「東京・日本橋・大手町」 (3,929 円 ) 、「恵比寿・目黒 ( 中目黒 ) 」 (3,876 円 ) が続いた。

逆に、外食単価が低いタウン No.1 は「海老名・本厚木」 (1,829 円 ) で、「府中駅周辺」 (1,834 円 ) 、「上尾駅周辺」 (1,839 円 ) 、「大和駅周辺」 (1,841 円 ) 、「志木 ( 朝霞台・和光市 ) 」 (1,852 円 ) が続いた。

記事配信/外食ドットビズ(2018/10/02)
制作協力/外食ドットビズ

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