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外食トピックス

すかいらーく、グループ全業態でプラスチック製ストローの使用を廃止へ

すかいらーくホールディングスは、同社グループの全業態 ( 海外店舗含む ) で使用している使い捨てプラスチック製ストローの使用を原則廃止することを決定したと発表。第一段階として、全国に約 1,370 店を展開する「ガスト」において、ドリンクバーに常備しているプラスチック製ストローの使用を今年 12 月までに廃止し、さらに、 2020 年開催の東京オリンピック・パラリンピックまでに、全業態での使用を順次廃止していく。

なお、子どもや障害者など、要望や必要性がある人や、タピオカ入りドリンクやスムージーなどストローが不可欠な一部商品についてはストローを提供するが、自然分解するプラスチックの素材や食材を使用した代替ストローなどの導入を検討し、環境問題へコミットメントをさらに高めていくとしている。

同社会長兼社長の谷真氏は、『廃プラスチックによる広域的な海洋汚染や、漂着ゴミによる海岸における景観等の悪化は世界的に深刻な環境問題であり、海洋汚染防止にいち早く対応することが企業の責任と考えます。日本最大のレストランチェーンである当社がこの問題に取り組むことが社会における重要なステップになると考え、第一段階としてガスト全店舗のドリンクバーにおける使い捨てプラスチック製ストローの常備廃止に踏み切りました。引き続き、環境保護への取組みを拡大し、サステイナブルな食事にコミットする企業を目指してまいります』と述べた。

同社では、今後も安全・安心な食の提供を通じて地域社会に貢献するとともに、廃棄物やエネルギー問題による環境破壊に関する懸念が高まり続けることを踏まえ、地球環境保全にも積極的に取り組んでいきたいとしている。

記事配信/外食ドットビズ(2018/08/24)
制作協力/外食ドットビズ

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