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外食トピックス

テンアライド、第1四半期(4月~6月)の連結業績を発表

テンアライドは、平成 31 年 3 月期 第 1 四半期 ( 平成 30 年 4 月~ 6 月 ) の連結業績を発表。売上高 39 億 1400 万円 ( 対前年同期比 0.2 %減 ) 、営業利益 6700 万円 ( 同 51.6 %減 ) 、経常利益 7100 万円 ( 同 47.5 %減 ) 、親会社株主に帰属する四半期純利益 1 億 5700 万円 ( 同 13.1 %増 ) であった。

同社は、堅実な店舗運営と着実な収益構造の確立を図ってきた。愚直なまでに顧客への四つの誓い「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」の実現を徹底している。こうした観点から、従来から継続して取り組んできた店舗に係る内部監査、衛生監査及び営業監査の更なる内容の充実に取り組み、理念の徹底を図っている。

店舗数は、「旬鮮酒場天狗」 20 店舗、「和食れすとらん天狗 ( 「旬鮮だいにんぐ天狗」含む ) 」 36 店舗、「テング酒場 ( 「立呑み神田屋」含む ) 」 65 店舗の合計 121 店舗 ( 内 FC2 店舗 ) となっている。

なお、平成 31 年 3 月期 上半期 ( 平成 30 年 4 月~ 9 月 ) の連結業績予想は、売上高 77 億 3900 万円 ( 対前年比 0.7 %増 ) 、営業利益 1 億 3100 万円 ( 同 27.2 %減 ) 、経常利益 1 億 2900 万円 ( 同 27.5 %減 ) 、親会社株主に帰属する四半期純利益 2 億 3300 万円 ( 同 49.4 %増 ) を見込む。

記事配信/外食ドットビズ(2018/08/17)
制作協力/外食ドットビズ

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