手羽先揚げ 甘辛ごま味

あとをひく味! ごまの食感と香りも抜群

揚げたての手羽先は、皮がパリパリ! 子どもも大好きな甘辛味ですから、七五三のお祝いメニューにぜひどうぞ。下味の塩、こしょうはたっぷりめにふるのがコツ。揚げる前に切り込みを入れておくと、食べやすくなります。

材料(4人分)

鶏手羽先
8本
少々
こしょう
少々
小麦粉
適量
甘辛だれ しょうゆ
2/3カップ
      みりん
2/3カップ
      砂糖
大さじ3と1/2
白いりごま
適量
黒いりごま
適量
揚げ油
適量
クレソン(つけ合わせ)
適量

作り方

  • 手羽先は、中央に切り込みを入れる(骨と骨の間に包丁の先を入れるようにすれば簡単)。こうすると、骨から肉が離れやすく、火の通りも早くなる。

  • 塩、こしょうをたっぷりふり、全体に小麦粉をまぶしつける。2つのバットに、白いりごま、黒いりごまを入れておく。揚げ油を中温に熱し、手羽先を入れる。ときどき上下を返しながら10分くらい、じっくり揚げて取り出し、油をきる。

  • 揚げている間に、小鍋に甘辛だれの材料を入れて中火にかける。煮立ったら少し火を弱め、少しとろりとするまで煮詰める。手羽先が熱いうちに、甘辛だれ、白ごま、または黒ごまをからめる。皿に盛り、クレソンを添える。

POINT

手羽元や手羽中でも同様に作れます。また、手羽中を半分に切ったもの(手羽スペアリブという名で売られていることが多い)もおすすめ。