スタッグス・リープ・ワイナリー(STAGS' LEAP WINERY)

スタッグス・リープ・ワイナリーSTAGS' LEAP WINERY

1893年設立のスタッグス・リープ・ワイナリーは、評価の高いスタッグス・リープ・ディストリクトにおける最古のワイン・エステーツのひとつで、独自のテロワールでワインを造り続けています。
1892年に建築家ホレス・チェイスとその妻ミニー・ミズナー・チェイスによって、近くの石を切り出して造られた石造りのマナーハウスが建てられ、1893年にワイナリーが創設。初ヴィンテージが製造されました。
1913年には、グランジファミリーが購入するも妻がぶどうを作るだけに終わっていますが、リゾート&スパビジネスが盛んだった1920年代には、「スタッグス・リープ・マナー」の名で呼ばれ、ナパ・ヴァレーにおける国の有数の保養所として名を馳せていました。
1970年に、カール・ドマーニが購入。この邸宅を引き継いだカール・ドマーニは、元レストラン経営者であり、芸術のパトロンでした。彼はこのワイナリーの所有者であった期間(1970~1997年)に、文化およびエンターテイメントの遺産にとても貢献しました。ワイナリーが現在、芸術と文学に力を入れているのはこうした伝統に由来しています。

受賞歴

ネ・ケイド・マリス・ナパヴァレー・プチシラー 2013

  • ワイン・アドヴォケート誌 96点獲得 ロバート・パーカー氏も称賛

ワインメーカー

クリストフ・ポーベルト氏

ボルドーのソーテルヌ地域で育ち、シャトー・イケムやグリュオー・ラローズなどのグランヴァンで経験を積み、更にチリ、スペイン、ニュージーランド、ワシントン州と数多くのワイナリーで経験を積んでいます。信念は、ワインというものはテロワールの個性が引き出されるものでなければならない。

このワイナリーのおすすめワイン

カリフォルニアワイン

サンフランシスコ湾からの霧が内陸部まで冷気を運び、しかも降雨量も年間を通して少なく十分な日照が得られるなど、カリフォルニア州の気候は、まさにワイン用のぶどう造りに適しています。こうした恵まれた環境の中、ヨーロッパ系のぶどうがよく育ち、特に北部カリフォルニアのサンフランシスコ湾北側に広がるソノマヴァレー、ナパヴァレー一帯や、ロサンゼルス北西のサンタ・マリア・ヴァレー、さらに内陸部のセントラル・ヴァレーなどは上質なワインを産する場所として有名です。

ワシントンワイン

サンフランシスコ湾からの霧が内陸部まで冷気を運び、しかも降雨量も年間を通して少なく十分な日照が得られるなど、カリフォルニア州の気候は、まさにワイン用のぶどう造りに適しています。こうした恵まれた環境の中、ヨーロッパ系のぶどうがよく育ち、特に北部カリフォルニアのサンフランシスコ湾北側に広がるソノマヴァレー、ナパヴァレー一帯や、ロサンゼルス北西のサンタ・マリア・ヴァレー、さらに内陸部のセントラル・ヴァレーなどは上質なワインを産する場所として有名です。