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外食トピックス

10月の外食売上高、前年比101.7%と26ヶ月連続で前年を上回る

日本フードサービス協会 (JF) は、会員企業 ( 有効回収事業者数 201 社・店舗数 36,380 店 ) を対象とした 2018 年 10 月度の外食産業動向を発表。なお、本調査は、新規店も含めた全店データを業界全体および業態別に集計し、前年同月比を算出したもの。

今年の 10 月は、日曜日が 1 日少ない曜日回りであったが、比較的天候に恵まれたことや、 2 週続けて週末に台風の上陸・接近があった前年と比べ、客数は堅調に推移し、売上は 101.7 %と 26 ヶ月連続して前年を上回った。

全体および業態別概況は以下の通り。 ( ) は、業態合計の対前年同月比
■全体 ( 売上高 101.7 %・店舗数 100.3 %・客数 102.2 %・客単価 99.4 % )
■ファーストフード業態 ( 売上高 101.5 %・店舗数 100.2 %・客数 103.0 %・客単価 98.5 % )

全体売上は 101.5 %と前年を上回った。業種別売上高は、「洋風」は携帯会社とのコラボキャンペーンの効果で客数増加も、客単価が下がったことなどから前年並みの 99.9 %に。「和風」は引き続き他業態とコラボした割引キャンペーンなどで客数堅調で 104.1 %。「麺類」は店舗増とフェア品の好調で客単価が上昇し 101.1 %。「持ち帰り米飯・回転寿司」はアルコール販売や期間限定メニューの販売が好調で 102.9 %。「その他」は「アイスクリーム」が前年と同じく実施した携帯会社とのコラボキャンペーンで売れ行き堅調で 101.9 %となった。
■ファミリーレストラン業態 ( 売上高 100.7 %・店舗数 100.5 %・客数 99.4 %・客単価 101.3 % )

全体売上は 100.7 %と前年を上回った。業種別売上高は、「洋風」「和風」ともに、期間限定メニューなどの支持で客単価の上昇傾向は続いているものの、客数の減少も続いており、それぞれ 100.3 %、 99.8 %と前年並みに。「中華」は引き続きキャンペーン効果や価格据え置きなどで客数堅調で 102.7 %。「焼き肉」は 23 ヶ月連続して売上増も、休日が少ない曜日回りの影響もあり、 101.8 %と伸び幅は縮小した。
■パブ / 居酒屋業態 ( 売上高 103.6 %・店舗数 100.1 %・客数 103.9 %・客単価 99.7 % )

「パブ・ビアホール」は、店によって明暗を分けたが、ハッピーアワー拡大等による集客増が支えとなり、売上は 102.0 %と前年を確保。「居酒屋」も安定した天候から前年より客数が伸び、売上 104.1 %となった。
■ディナーレストラン業態 ( 売上高 101.9 %・店舗数 99.0 %・客数 102.0 %・客単価 99.9 % )

割引販売や季節限定フェア、大型の新店効果などにより、売上は 101.9 %となった。
■喫茶業態 ( 売上高 104.4 %・店舗数 100.5 %・客数 103.6 %・客単価 100.7 % )

比較的安定した天候により冷たいドリンクも売れ行き好調のほか、お得な会員制プリペイドカードの発行数増大などで、売上は 104.4 %となった。

記事配信/外食ドットビズ(2018/11/27)
制作協力/外食ドットビズ

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