ヱビスとは ABOUT
YEBISU BAR
ヱビスの魅力をもっと味わっていただくため、「ALL FOR YEBISU ~ヱビスの全てが、ここにある。」をコンセプトにサッポロライオンとサッポロビールがともに構想を重ね、2009年に東京・銀座に開店。その後全国に展開しています。多数ラインアップしている表情豊かな味わいの樽生ヱビスをより楽しんでいただくため、それぞれの特長に合わせたお料理をご用意しており、“ヱビスと料理のマリアージュ”を体験することができます。
View More
絶品ヱビスの店
料理とビールといい時間。「絶品ヱビスの店」とはヱビスと料理の至高のマリアージュが楽しめるお店です。ヱビスブランド樽生を高品質に提供いただいている飲食店様を、厳格な審査の上で「絶品ヱビスの店」として認定しています。プロの技術で提供する絶品ヱビスを絶品料理とともに味わいながら、贅沢なひとときをお過ごしください。
View More
KNOWLEDGE
豆知識
多くの名産品が土地の名を冠するなか、ヱビスビールは「自らの名が街の名前になった」稀有なビールです。 1890年の発売後、ビールの出荷専用駅として「恵比寿停車場」が誕生し、それが駅名として定着。やがて1928年には正式な地名として採用されました。今日私たちが親しんでいる「恵比寿」という街の名は、100年以上前のビールがその由来となっているのです。
江戸末期から明治中期にかけて、日本語の外国人向け表示には「エ」を「YE」と表示したものが多くありました。例えば江戸Yedo、円Yenなどです。これは日本語を初めてローマ字表記したポルトガルの宣教師が、当時(16世紀)の日本人の発音を聞いて「YE」と表記したものです。しかし、日本語の「エ」の発音は、その後変化して江戸時代の間に「E」となったのに、外国人は16世紀の日本語表示のまま、「E」とするところを「YE」と書いていました。このため、日本人は最初「エ」は「YE」と書くものだと思ったようです。ヱビスビールも明治23年に発売以来、商標のローマ字は「YEBISU」であり、今日でもこれを踏襲しています。
映画「第三の男」のテーマです。
通常、ヱビスビールの恵比寿様は向かって右側の脇に鯛を一匹抱えていますが、ヱビスビールとヱビス プレミアムブラックのびんには、数百本に1本の割合で、左後ろのびくにもう一匹の鯛が入っているラベルがあり、「ラッキーヱビス」と呼ばれています。このラベルには、めぐりあったお客様に何か幸運なことがありますようにとの願いが込められております。賞品との交換等は特に行っていません。

