コロンビア・クレスト・ワイナリー(Columbia Crest Winery)

コロンビア・クレスト・ワイナリーColumbia Crest Winery

1985年に設立されたコロンビア・クレストは、ワシントン州最大規模のワイナリー。2009年には、「ワイン・スペクテーター誌」で「ワイン・オブ・ザ・イヤー」に選出されるなど、コロンビア・ヴァレーのぶどうの個性を最大限に生かしたワインのコストパフォーマンスの高さはワイン評論誌でも折り紙つきです。ことに、メルローは、ワシントンワインのクオリティの高さを世界に知らしめる重要な役割を果たしました。大規模ながらも、トップクラスの高い品質、ワインメーカーの思いをこめた手作りワインのあたたかさ、すべてを実現した、注目すべきワイナリーです。

受賞歴・メディア情報

「ワインスペクテーター誌の2009年“ワイン・オブ・ザ・イヤー”(トップ100で1位)を獲得

2005年「ワインスペクテーター」誌で「トップ20ベスト・ヴァリュー・オリエンテッドワイナリー」に選出

ワインメーカー

フアン・ムニョス・オカ

過去30年間で、3人のみのヘッド・ワインメーカー Doug Gore (1984-2003)、Ray Einberger (2003-2011)、そして現在のJuan Muñoz Ocaへと受け継がれる。アルゼンチン・メンドーサ生まれ。2003年よりコロンビア・クレストにてワイン醸造チームに加わり、2011年よりヘッド・ワインメーカーに就任。
“ぶどうの生育にとって完璧な気候、永年受け継がれている醸造技術、毎年最高の1本を造る情熱を持ったワイナリーのメンバー。それこそがコロンビア・クレストのワイン造りの全てだ。”

このワイナリーのおすすめワイン

カリフォルニアワイン

サンフランシスコ湾からの霧が内陸部まで冷気を運び、しかも降雨量も年間を通して少なく十分な日照が得られるなど、カリフォルニア州の気候は、まさにワイン用のぶどう造りに適しています。こうした恵まれた環境の中、ヨーロッパ系のぶどうがよく育ち、特に北部カリフォルニアのサンフランシスコ湾北側に広がるソノマヴァレー、ナパヴァレー一帯や、ロサンゼルス北西のサンタ・マリア・ヴァレー、さらに内陸部のセントラル・ヴァレーなどは上質なワインを産する場所として有名です。

ワシントンワイン

サンフランシスコ湾からの霧が内陸部まで冷気を運び、しかも降雨量も年間を通して少なく十分な日照が得られるなど、カリフォルニア州の気候は、まさにワイン用のぶどう造りに適しています。こうした恵まれた環境の中、ヨーロッパ系のぶどうがよく育ち、特に北部カリフォルニアのサンフランシスコ湾北側に広がるソノマヴァレー、ナパヴァレー一帯や、ロサンゼルス北西のサンタ・マリア・ヴァレー、さらに内陸部のセントラル・ヴァレーなどは上質なワインを産する場所として有名です。