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NIPPON HOP

国産ホップで、ビールにもっとワクワクを。ホップの試験栽培が上富良野で始まって100年、それに続いて東北でもホップ栽培が広がるとともに、上富良野は北海道のホップ栽培の中心となっていきました。日本のビール文化、ビール産業を長きにわたって支えてきた国産ホップ。そのおいしさを未来へと繋げるための、新たな挑戦です。国産ホップの知られざる物語と、そのおいしさ、魅力を楽しめる「NIPPON HOP」シリーズ。「始まりのホップ 信州早生」をスタートに、様々な個性的なホップが続々登場。ホップとは?ビールに苦味と香りを与える、ビールにとってなくてはならない大切な原料。それがホップ。ほぼビール醸造のために生産されているホップは、アサ科の多年生つる植物で、オス株とメス株があります。ビールの原料として使うのは球花と呼ばれる雌株の果実だけになります。苦味はホップの樹脂に含まれるアルファ酸、香りはホップの精油(エッセンシャルオイル)からつくられます。この苦味と香りがそれぞれのホップによって違うので、どのホップを選び、どんな使い方をするかで、その特徴を活かしたビールが生まれるのです。今、ビールつくりにホップが注目されています。それは、ホップの選び方、使い方次第で創造するビールの味が無限に広がってゆくからです。ホップを知れば、ビールはもっと楽しくなる。