沖縄ポッカコーポレーション、首里城復興支援のために寄付を実施
沖縄ポッカコーポレーションは、「元祖沖縄ポッカさんぴん茶」並びに「沖縄シークヮーサーソーダ」の売上の一部を首里城復興支援として首里城未来基金に寄付を行ったと発表した。
発売から今年で 30 周年を迎えた「元祖沖縄ポッカさんぴん茶」。“さんぴん茶”は、琉球王朝時代に中国から伝わり、現代ではペットボトル飲料としても親しまれ沖縄のソウルドリンクとも言われている。現在、“元祖沖縄ポッカさんぴん茶を飲むだけで首里城復興に役立つ”という体験を通して、沖縄料理や伝統文化など沖縄の歴史に気軽に興味関心を持つきっかけになることを願いつつ寄付活動を行っている。
今年も、「元祖沖縄ポッカさんぴん茶」 (500ml/600ml/2L PET ボトル ) 並びに「沖縄シークヮーサーソーダ」 (420mlPET ボトル ) の売上の一部 1,128,488 円を、首里城復興支援のために、沖縄県土木建築部首里城復興課 首里城未来基金に寄付した。なお、同社では、この活動を首里城正殿復元を予定している 2026 年まで継続するとしている。
記事配信・制作協力/外食ドットビズ
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