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サッポロHD、株主優待制度による寄付金で国産レモン生産振興活動支援

サッポロホールディングスは、 2022 年度の株主優待制度を通じた株主からの寄付金 104 万 2,000 円に同額を加えた 208 万 4,000 円を、広島県の大崎上島地域農業振興協議会「国産レモン生産振興活動」に寄付したと発表した。

同社は、 2008 年度 (85 期末 ) より株主優待制度において、株主が優待品に代えて社会貢献活動への寄付を選択できる制度を設けている。 2022 年度は、広島県の大崎上島地域農業振興協議会による国産レモン生産振興活動を支援する。

また、同社グループで食品飲料事業を担うポッカサッポロフード&ビバレッジと大崎上島町は、 2016 年に「瀬戸内産レモン」の振興などに関する包括協定を締結し、 2019 年には国産レモンの生産振興を目的として自社でレモン農園の運営やサテライトオフィスを開設するなど、日頃から協働している。

同社グループは、今後もグループのサステナビリティ方針である「大地と、ともに、原点から、笑顔づくりを。」のもと、地域パートナーとともに国産レモン振興に取り組み、持続可能な社会の実現を目指したいとしている。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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