夏野菜と鶏肉の和風マリネ

作りおきができるおもてなしメニュー

お盆は人が集まる機会も多くなります。そんなときにおすすめなのが、この一品。作りおきができるし、見た目も華やかでおもてなし向き。冷やして食べるとおいしいので、前日から作っておいてもいいですね。冷蔵庫で2日くらい保存ができます。

材料(4人分)

鶏もも肉
2枚
なす
3個
かぼちゃ
1/5個(約350g)
いんげん
80g
パプリカ(赤)
1/2個
A 塩
少々
 こしょう
少々
 酒
小さじ2
小麦粉
大さじ2~3
片栗粉
大さじ2~3
揚げ油
適量
● マリネ液
めんつゆ(つけつゆの濃度が目安)
1と1/2カップ
みりん
大さじ1と1/2
大さじ2~3
しょうが(薄切り)
3枚

作り方

  • 鶏肉は食べやすくそぎ切りにし、Aをもみ込んで下味をつける。なすはへたを切って縦4等分に切り、塩水(水4カップに対して塩大さじ1<分量外>が目安)に3分ほどさらして水気をしっかりきる。かぼちゃは種とわたを取り、長さを半分に切ってから、縦に厚さ1センチに切る。パプリカといんげんも食べやすい大きさに切る。

  • 揚げ油を中温に熱し、かぼちゃを3~4分揚げる。竹串がスーッと通るくらいになったら少し火を強め、表面をカリッとさせて取り出す。水気を拭いたなす、パプリカを入れ、色鮮やかになるまで揚げて取り出す。続けていんげんを入れ、かるくしわが寄るくらいまで揚げて取り出す。小麦粉と片栗粉を混ぜて鶏肉にまぶし、揚げ油に入れて4~5分揚げる。

  • マリネ液をバットなどで混ぜ合わせ、揚げた野菜と鶏肉を熱いうちに入れてあえ、15分以上おいて器に盛る。

POINT

夏野菜なら、どんな野菜でもよく合います。ピーマン、しし唐辛子、オクラ、ゴーヤなどはさっと揚げて。トマト、みょうがは生のままマリネ液にからめて下さい。