ワイン

ラブレ・ロワ(Labouré-Roi)

ポマール

Pommard

ポマールは、コート・ド・ボーヌの中でも最もタンニンの力強い赤ワインを産する村として知られています。華やかなルビー色の色合いにプラムや下草、皮革を想わせるアロマが特長。

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このワインの詳細

ワインのタイプ
赤  フルボディ   
格付け
AOC ポマール
合う料理
ジビエ料理(鳩、鹿肉など)、ブフ・ブルギニョン
参考小売価格(税抜き)
¥6,500
フランス  ブルゴーニュ
ぶどう品種
ピノ・ノワール種
飲み頃温度
16〜17℃
容量
750ml

受賞歴 / 生産者・生産地情報

生産者・生産地情報(ラブレ・ロワ)

ラブレ・ロワ
ラブレ・ロワ社は、1832年に創立された歴史の古い会社です。1972年に現在のアルマン・コタン氏が社長に就任してから急成長し、ブルゴーニュでも指折りの規模と高品質を兼ね備えた会社のひとつとして注目されています。そのことを示す例として、世界中で30社以上の航空会社の機内ワインに採用された実績があげられます。航空会社のワインの採用方法は厳格で、品質が良いことは言うまでもありませんが、高品質のものを安定して大量に納入することが必要になります。ラブレ・ロワ社は、醸造技術者達が100軒以上の契約栽培農家や醸造所に対して、きめ細やかな技術指導や器材の援助等を行って高品質のものを安定して量産できる体制を整えています。ラブレ・ロワ社は、このような地道な努力と抜きんでた鋭い鑑定眼によりブルゴーニュの栄光と遺産を引き継いだネゴシアンとして評価されています。

ラブレ・ロワ