ワイン

シャトー・グランピュイデュカス(シャトーワイン)

シャトー・グラン・ピュイ・デュカス 2011

Ch.Grand-Puy Ducasse

シャトー・グラン・ピュイ・デュカスの特徴は、しなやかでフルーティーな味わいです。濃い色合いを持っていて、しっかりとした強固な骨格があります。味のバランスが非常に良いため、飲みやすさが評判になっています。エレガント・滑らか、という表現がピッタリする銘柄です。2011年は、気候の変化が多く非常に難しい判断が必要な年でしたが、その分ワインがパワフルで果実味も多く、複雑味を帯びたヴィンテージとなりました。

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このワインの詳細

ワインのタイプ
赤  フルボディ   
格付け
AOC ポイヤック
合う料理
ローストビーフ、ビーフシチュー
参考小売価格(税抜き)
オープン価格
フランス  ボルドー
ぶどう品種
カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロー種
飲み頃温度
17〜18℃
容量
750ml

受賞歴 / 生産者・生産地情報

生産者・生産地情報(シャトー・グランピュイデュカス)

シャトー・グラン・ピュイ・デュカス
1855年公式格付 グラン・クリュ第5級 村名AOC ポイヤック
創設者のピエール・デュカス氏の名前に由来し、シャトー・グランピュイデュカスと名付けられました。畑は、ムートンやCh.ポンテ・カネなど有名シャトーと隣接し最高のロケーションです。土壌は、メルローを植えている畑はやや砂利を含む土質、カベルネはガロンヌ特有のケイ土を含む砂利質の土壌になっています。長期熟成に耐えられるワインですが、同時に収穫後5〜12年頃から飲み頃を迎えます。しっかりとした骨格としなやかさが魅力。エレガントで滑らかという表現がぴったりな銘柄です。