ワイン

シャトー・グランピュイデュカス(シャトーワイン)

プレリュード・ア・グラン・ピュイ・デュカス 2012

Prelude a Grand-Puy Ducasse

ふちが青みがかったルビーでとても濃い色合いで、湿った土に、インクのような香りが感じられます。カシスの果実香。ロースト香に動物っぽい香りもあり、スパイシーさもあります。味わいは甘さと苦さが半々で、最初の口当たりは柔らかいワインです。2012年は、ベリーやすみれの香りが特長で、口の中に味わいの広がりが感じられます。バランスも良く、程好い酸がフレッシュ感も与えてくれます。

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このワインの詳細

ワインのタイプ
赤  フルボディ   
格付け
AOC ポイヤック
合う料理
ローストビーフ、ビーフシチュー
参考小売価格(税抜き)
オープン価格
フランス  ボルドー
ぶどう品種
カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロー種
飲み頃温度
17〜18℃
容量
750ml

受賞歴 / 生産者・生産地情報

生産者・生産地情報(シャトー・グランピュイデュカス)

シャトー・グラン・ピュイ・デュカス
1855年公式格付 グラン・クリュ第5級 村名AOC ポイヤック
創設者のピエール・デュカス氏の名前に由来し、シャトー・グランピュイデュカスと名付けられました。畑は、ムートンやCh.ポンテ・カネなど有名シャトーと隣接し最高のロケーションです。土壌は、メルローを植えている畑はやや砂利を含む土質、カベルネはガロンヌ特有のケイ土を含む砂利質の土壌になっています。長期熟成に耐えられるワインですが、同時に収穫後5〜12年頃から飲み頃を迎えます。しっかりとした骨格としなやかさが魅力。エレガントで滑らかという表現がぴったりな銘柄です。