ポートレート リースリング

ワイン

ピーター・レーマン

ポートレート リースリング Portrait Riesling

エデン・ヴァレーで、標高が高く冷涼な地域に点在するヴィンヤードからぶどうを調達しています。繊細なグリーンとゴールドの色合いが、摘みたてのりんごとライムの爽やかなアロマがよくなじみ、エレガントですがすがしい辛口の後味が感じられます。若いうちは冷やしておいしく飲むことができますが、2〜3年熟成させることでトーストと蜂蜜の風味が加わり、さらに豊かな味わいになります。

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このワインの詳細

ワインのタイプ
甘辛度
  • 甘口
  •  
  • 中口
  •  
  • 辛口
果実味
  • かろやか
  •  
  • エレガント
  •  
  • リッチ
スタイル
  • ライトボディ
  •  
  • ミディアムボディ
  •  
  • フルボディ
合う料理・目的
天ぷら、中華料理
産地
オーストラリア 
ぶどう品種
リースリング種
飲み頃温度
8〜10℃
容器
瓶、スクリューキャップ品
容量
750ml
参考小売価(税抜き)
¥2,000

受賞歴 / 生産者・生産地情報

生産者・生産地情報

ピーター・レーマン・ワインズ
バロッサへの移民6代目のピーター・レーマンは長年、バロッサの大手ソルトラム社で醸造に携わっていました。多くのぶどう栽培農家たちからぶどうを買い取っていたソルトラム社でありましたが、1979年、ぶどうの供給過剰を理由に、一方的にぶどうの買い取りをやめました。このままではぶどう栽培農家が大赤字。そこで、1979年、ピーター・レーマン・ワインズを設立し、農家を救済する狙いでバルクワインを販売し、100を超えるぶどう栽培農家を救うことになりました。農家を救ったとしてレーマン氏は、「バロッサの男爵」として今もなお尊敬されています。今でも、バロッサ・ヴァレーの栽培農家からぶどうを買い、すばらしいワインを生み出しています。殆どの栽培農家は、もともと祖先が築いた畑を耕作しているので非常に樹齢が高いぶどうが多いのが特長。ピーターレーマン・ワインの醸造家たちは、より質の高いぶどう造りを共に取り組むため、毎日バロッサ中の畑を走り回り、栽培家とのコミュニケーションを取っています。

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