シンガポール風ポピア(春巻き)

クレープ感覚の春巻き!甘酢味の具が合う

春巻きといえば、揚げ春巻きや生春巻きがポピュラーですが、ラップサンドのように春巻きの皮をそのまま揚げずに巻くスタイルもおすすめ。具には、はちみつ入りの酢で味つけした切り干し大根と薄焼き卵。野菜のシャキシャキ感がポイントです。市販の春巻きの皮を使った簡単なレシピをご紹介します。※加熱処理された春巻きの皮をお使いください。

材料(2人分)

春巻きの皮
2枚
2個
切り干し大根
20g
にんじん
1/4本
サニーレタス
2枚
少々
こしょう
少々
マヨネーズ
適量
バターピーナッツ(砕く)
適量

A

しょうゆ
大さじ1
大さじ1
はちみつ
小さじ1

作り方

  • 卵を溶きほぐし、塩、こしょうを加えて混ぜる。フッ素樹脂加工のフライパンに1/2量流し入れ、薄焼き卵を作る。残りも同様にして2枚焼き、それぞれ半分に切る。

  • 切り干し大根は水で戻し、水気をしっかり絞って食べやすく切る。にんじんは皮をむいて細切りにする。ボウルにAを混ぜ合わせ、切り干し大根、にんじんを加えて和える。

  • 春巻きの皮を置き、手前に半分に切った薄焼き卵をのせ、上にサニーレタス1枚をのせる。2の1/2量と、もう半分の卵焼きをのせてくるくると巻く。残りも同様にしてもう合計2本作る。食べやすく切って皿に盛り、マヨネーズをのせ、上からバターピーナッツを散らす。

POINT

残った春巻きの皮は、細かくカットして油でカリカリに焼くとサラダなどのトッピングにできるのでおすすめです。また、春巻きの皮は冷凍保存もできます。ラップで1枚ずつ包んで冷凍すると、使いやすくストックできます。