シャトー・ミニュティー(Ch.Minuty)

シャトー・ミニュティーCh.Minuty

祖先のファルネ家(Farnet)はおよそ3代にわたりコートダジュールの近郊でワインビジネスを営んできました。現オーナーのフランシスとジャン・エチエンヌの祖父にあたるガブリエ・ファネルがシャトー・ミニュティーを創立し、ぶどうの植え替えなどを行い、現在の高品質ワインの基礎をつくりました。
1990年に、フランシスとジャン・エチエンヌが経営を引継ぎ、MINUTYを世界的なブランドに飛躍させました。
シャトーミニュティーのぶどう畑は、サン・トロぺ湾を見渡せるガッサンとラマチュエル村の斜面にあり、温暖な海洋性気候の恩恵を受けています。チョーク系の土壌が45ha、白亜土壌が20haあり、それぞれの品種に最も適した土壌となっています。地中海からのミネラル分を含んだ海風は、ぶどうの繊細な味わいに変化させるだけでなく、朝露や雨で湿ったぶどうを乾燥させ、病気のリスクを軽減します。

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