サッポロ生ビール黒ラベル『エヴァンゲリオン』デザイン缶4月7日(火)数量限定発売
シリーズ30周年を迎えた『エヴァンゲリオン』とのコラボレーションが実現!

サッポロビール(株)は、サッポロ生ビール黒ラベル『エヴァンゲリオン』デザイン缶を4月7日(火)に全国で数量限定発売します。
本商品は、1977年に生ビール時代の先駆け商品として発売して以来、多くのお客様に愛され続けてきた「サッポロ生ビール黒ラベル」と、TVシリーズ放送開始から30周年を迎えて、現在も日本のみならず世界にもファンが広がり続けている『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年を記念したコラボレーション商品です。350ml缶にはエヴァンゲリオン初号機、500ml缶には、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』監督の前田真宏氏が描き下ろした、エヴァンゲリオン第13号機のスペシャルデザインを採用しました。
2月21日(土)から23日(月・祝)まで新横浜で開催する『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年イベント、「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」(注1)の協賛エリアに、黒ラベルのブースが登場し、当コラボデザイン缶や限定グッズの展示を実施します。ブースには、前田真宏氏描き下ろしの500ml缶デザインを堂々とあしらい、黒ラベルと『エヴァンゲリオン』の世界観を存分に体感できる空間になっています。
また、2月20日(金)から「サッポロ生ビール黒ラベルTHE SHOP」(注2)にて数量限定で販売する「黒ラベル×『エヴァンゲリオン』30th Anniv. Collaboration THE BAR GLASS」の先行予約を開始します。THE SHOPで人気の「THE BAR GLASS」に『エヴァンゲリオン』30周年エンブレムを印字した、ここでしか手に入らない特別なアイテムです。2月28日(土)までにご注文いただいた方には、当コラボデザイン缶の発売日となる4月7日(火)に商品をお届けします。他にも、4月7日(火)からTHE SHOPにて複数のコラボグッズの発売を予定しています。
加えて、今後黒ラベルの会員サイトである「CLUB黒ラベル」(注3)内で、『エヴァンゲリオン』とのさまざまなコラボレーションコンテンツを公開予定です。
“生のうまさ”と“独自の世界観”を強みに進化し続ける「サッポロ生ビール黒ラベル」と、TVシリーズ放送開始から30年を経た今も「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」の開催などを通じて、作品の持つ世界観や可能性を進化、表現し続ける『エヴァンゲリオン』とのコラボレーションをお楽しみください。
(注1) https://30th.evangelion.jp/fes
(注2) https://theshop.c-kurolabel.jp/
(注3) https://c-kurolabel.jp/eva2026/
■商品概要
1.商品名
サッポロ生ビール黒ラベル『エヴァンゲリオン』デザイン缶
※中味は通常の黒ラベルと同じです。
2.パッケージ
350ml缶、500ml缶
3.発売日・地域
2026年4月7日(火)・全国
4.参考小売価格
オープン価格
5.デザイン特長
サッポロ生ビール黒ラベルだけの『エヴァンゲリオン』30周年記念限定デザイン。350ml缶には、『エヴァンゲリオン』シリーズを代表するエヴァンゲリオン初号機、500ml缶には、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』監督を務めた前田真宏氏が描き下ろした、第13号機のスペシャルデザインを採用。
6.販売計画
37万ケース(大びん633ml×20本換算)
〇エヴァンゲリオンシリーズとは
1995年のTVシリーズ放送で社会現象を巻き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』。2007年からは、企画・脚本・総監督:庵野秀明による『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動し、『:序』『:破』『:Q』の3作が公開されて大ヒットを記録。常に新しいファンを獲得し、幅広い層から支持を受けてきました。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は新劇場版シリーズの第4部であり、完結編となります。コロナ禍による2度の延期を経て、2021年3月8日に公開し、最終興行収入102.8億円、観客動員673万人を記録。2023年3月8日に待望のBlu-ray&DVD『シン・エヴァンゲリオン劇場版 EVANGELION:3.0+1.11 THRICE UPON A TIME』が発売。2026年2月21日〜23日に『エヴァンゲリオン』シリーズ初となる30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」を開催。
〇前田真宏
前田真宏(まえだ まひろ)
アニメーション監督、アニメーター、デザイナー、漫画家
1963年福岡県北九州市生まれ、鳥取県米子市出身。
株式会社カラー作画部所属。
東京造形大学在学中に『超時空要塞マクロス』『DAICON IV OPENING ANIMATION』、『風の谷のナウシカ』などの作品にアニメーターとして参加。1985年頃から本格的にガイナックス作品に携わるようになり、『王立宇宙軍 オネアミスの翼』『トップをねらえ!』『ふしぎの海のナディア』などで原画、設定、演出を担当。1988年、布袋寅泰の「DANCING WITH THE MOONLIGHT」のMVにてアニメーション初監督。1992年、有限会社ゴンゾの設立に参加。世界初のフルデジタルOVA作品『青の6号』やアニメ『巌窟王』などを手がける。2012年 株式会社カラーに入社。同年『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』にて監督、脚本協力、イメージボード、画コンテ、デザインワークスを担当し、2015年公開『マッドマックス 怒りのデスロード』ではコンセプトアート&デザインを務めた。2021年 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』にて監督、コンセプトアートディレクター、画コンテ、美術設定、原画を担当。近年、2024年よりスタートしたアニメ『怪獣8号』では、怪獣デザイン、ディテールワークス、2025年4月より放送された『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』では、デザインワークス、画コンテ、ディテールワークスを担当している。生誕60周年を迎えた2025年に初にして待望の作品集『雑 前田真宏 雑画集』を発売。
■「サッポロ生ビール黒ラベル」について
「サッポロ生ビール黒ラベル」は、1977年に「サッポロびん生」の名で誕生して以来、多くのお客様に愛され続けてきました。熱処理ビールが主役だった当時、生ビールの時代を切り開いた先駆け的商品です。麦のうまみと爽やかな後味の完璧なバランス、味や香りを新鮮に保つクリーミーな泡が特長で、何杯飲んでも飲み飽きない、ビール好きの大人たちに愛されるビールを目指しています。黒ラベルは「大人の☆生。」や「丸くなるな、☆星になれ。」をテーマに、大人たちが自分らしいビールを選ぶことができる喜びと、大人の自分を表現できる喜びを提供していきます。また、2019年より東京・銀座に「サッポロ生ビール黒ラベル」のフラッグシップビヤバー「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR」を構え、黒ラベルの世界観とともに、提供品質に徹底的にこだわった生のうまさを味わえる体験を提供しています。
サッポロ生ビール黒ラベル ブランドサイト:https://www.sapporobeer.jp/beer/
このページの情報に関するマスコミの方からのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
