ニュースリリース

埼玉県「彩の国さいたま魅力づくり推進協議会」へ寄付

「サッポロ生ビール黒ラベル 埼玉西武ライオンズ応援缶」
1本の売り上げにつき1円を彩の国さいたま魅力づくり推進協議会に寄付

2021.09.15

  • facebook
  • twitter
  • line
  • (右) 埼玉県 県民生活部長 真砂和敏 様<br> (左) サッポロビール(株)首都圏流通本部 副本部長 小野文雄
    (右) 埼玉県 県民生活部長 真砂和敏 様
    (左) サッポロビール(株)首都圏流通本部 副本部長 小野文雄

サッポロビール(株)は、本年6月に埼玉県を中心に数量限定発売した「サッポロ生ビール黒ラベル 埼玉西武ライオンズ応援缶」の売り上げの一部を、9月15日に埼玉県「彩の国さいたま魅力づくり推進協議会」へ寄付しました。
本商品は、ファンの皆さまと地元埼玉県の球団「埼玉西武ライオンズ」を応援するとともに、埼玉県の魅力発信の一助となることを祈念して2018年から販売しており、寄付金額も本年で累計669,600円となりました。
当社は、これからも埼玉県の魅力発信の一助となる活動を通じて、埼玉県の発展に貢献していきます。

【贈呈式の概要】
1.日程
2021年9月15日

2.場所
埼玉県庁 県民生活部長室(埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号)

3.贈呈先
彩の国さいたま魅力づくり推進協議会

4.出席者
埼玉県 県民生活部長 真砂 和敏 様
サッポロビール(株)首都圏流通本部 副本部長 小野 文雄
サッポロビール(株)首都圏流通本部 第5営業部長 山中 史朗

5.寄付金
148,800円



【彩の国さいたま魅力づくり推進協議会】
県民の皆様が埼玉への愛着と誇りを高めることを目的に、埼玉県と市町村、各種団体や企業で構成する協議会です。彩の国埼玉の魅力を県内外に発信するために、様々な事業を展開しています。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/s-miryoku/index.html
<参考>当社と埼玉県のつながり
首都圏エリアへの商品供給を担う生産拠点として「サッポロビール川口工場」が1925年~2003年まで稼働していました。また、埼玉県産ビール大麦を協働契約栽培(注)しており、当社が育成した大麦品種の「彩の星」が県内で生産されています。さらに、2020年2月には、長年の地域清掃活動や「サッポロ生ビール黒ラベル 埼玉県環境保全応援缶」の発売などが評価され「令和元年度 彩の国埼玉環境大賞」において優秀賞を受賞しました。
https://www.sapporobeer.jp/news_release/0000011835/

(注)お客様に「おいしさ」と「安全・安心」を提供するために、ビールの主原料である麦芽とホップを栽培から加工プロセスまで、生産者とサプライヤーと共につくり上げるサッポロビール独自の原料調達システム。そのシステムは、以下の3つの柱から成り立っています。①大麦とホップの産地と生産者が明確であること②生産方法が明確であること③サッポロビールと生産者の交流がされていること。

このページの情報に関するマスコミの方からのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

画像ダウンロード