ニュースリリース

長野県との「生物多様性保全パートナーシップ協定」を更新

サッポロ生ビール黒ラベル「信州環境保全応援缶」第6弾を発売し、同商品の売上1本につき1円を長野県に寄付します

2020年11月17日

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サッポロビール(株)は、長野県と2017年に締結した「生物多様性保全パートナーシップ協定」を2023年5月まで更新しました。(注1)

当社は、長野県が2050年の中長期目標「生物多様性ながの県戦略」を掲げ、県鳥であり絶滅が危惧されているライチョウの保護回復事業計画を県民ぐるみで取り組んでいる活動に共感し、ライチョウの保護に向けた普及啓発と体制構築を目的とした「生物多様性保全パートナーシップ協定」を2017年5月31日に締結しました。締結から3年を迎えた本年、継続的な応援を目的として同協定を更新することとなりました。

また、2016年以降毎年発売し、ご好評をいただいているサッポロ生ビール黒ラベル「信州環境保全応援缶」を、同協定の更新を機に第6弾として2020年11月17日に発売(注2)し、同商品の売上1本について1円を、本年も長野県に寄付します。

当社はグループのサステナビリティ方針(注3)に基づき、これからも社会との共栄を実現させるため、長野県と共に地域社会・自然環境への貢献に取り組んでまいります。

(注1)同協定は2020年5月31日付で更新しました。
(注2)サッポロ生ビール黒ラベル「信州環境保全応援缶」第6弾発売 https://www.sapporobeer.jp/news_release/0000012299/
(注3)サッポログループ サステナビリティ方針 https://www.sapporoholdings.jp/csr/plan/

1.連携協定の目的
絶滅が危惧されるライチョウの保護対策をより一層推進するため、サッポロビール(株)及び長野県は、「生物多様性保全パートナーシップ協定」を締結し、ライチョウ保護に向けた普及啓発と体制構築に連携・協力して取り組むこととする。

2.連携事項
(1)県民ぐるみのライチョウ保護体制構築に向けた普及啓発活動を実施する。
(2)サッポロビール(株)は、ライチョウ保護対策等に必要となる経費の一部を負担する。
(3)長野県は、保護対策が円滑に進むよう取り組むとともに、協定の取組事項に関する広報活動を実施する。(ホームページ、広報誌等)

3.ライチョウ保護対策の推進 
協定締結者は本協定に定めのある事項以外で生物多様性保全に資する活動を行おうとする場合においても、可能な範囲で連携・協力して取組を実施するものとする。

4.協定期間
協定期間は3年間延長し、2023年(令和5年)5月31日までとする。(注1)

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