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外食トピックス

テンアライド、平成30年3月期の連結業績は減収も増益を確保

テンアライドは、平成 30 年 3 月期 通期 ( 平成 29 年 4 月~平成 30 年 3 月 ) の連結業績を発表。売上高 154 億 3400 万円 ( 対前年同期比 0.8 %減 ) 、営業利益 3 億 4400 万円 ( 同 313.8 %増 ) 、経常利益 3 億 4800 万円 ( 同 461.7 %増 ) 、親会社株主に帰属する当期純利益 1 億 4100 万円 ( - ) であった。

同社は、堅実な店舗運営と着実な収益構造の確立を図ってきた。従来から継続して取り組んでいる店舗に係る内部監査、衛生監査および営業監査の更なる内容の充実に取り組み、理念の徹底を図っている。前期の店舗閉鎖に伴い売上高は減少したものの、既存店の売上高は増加。また、効率化のための諸施策を実施により主に人件費が減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年を上回った。

店舗数は、「旬鮮酒場天狗」 20 店舗、「和食れすとらん天狗 ( 「旬鮮だいにんぐ天狗」含む ) 」 36 店舗、「テング酒場 ( 「立呑み神田屋」含む ) 」 66 店舗の合計 122 店舗 ( 内 FC2 店舗 ) となっている。

なお、平成 31 年 3 月期 通期 ( 平成 30 年 4 月~平成 31 年 3 月 ) の連結業績予想は、売上高 155 億 7600 万円 ( 対前年比 0.9 %増 ) 、営業利益 3 億 5000 万円 ( 同 4.2 %増 ) 、経常利益 3 億 5200 万円 ( 同 1.4 %増 ) 、親会社株主に帰属する当期純利益 2 億 7600 万円 ( 同 95.7 %増 ) を見込む。

記事配信/外食ドットビズ(2018/05/21)
制作協力/外食ドットビズ

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