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外食トピックス

広島県大崎上島町におけるレモン長期観察介入研究が本格始動

広島県大崎上島町、公立大学法人県立広島大学、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、サッポロホールディングスは、広島県大崎上島町民成人男女 800 名を対象 ( 目標人数 ) に 5 年間にわたり、全国初となる、レモン摂取による健康状態への効果を確認する長期観察介入研究を 5 月より開始する。

ポッカサッポロ社とサッポロホールディングス社は、 2013 年 2 月に広島県とパートナーシップ協定を締結し、この連携の一環として、これまで県立広島大学や広島県立総合技術研究所と共にレモンに関する様々な研究を進めてきた。 2016 年 4 月には、ポッカサッポロ社と広島県大崎上島町が、レモンの振興などに関する包括協定を結ぶ等、レモン産地との取り組みを深めてきた。そうした中、レモンを日常的に摂取することにより、健康によい影響を及ぼす可能性を検討してゆくべく、自治体、大学、 2 企業の 4 者連携により、本調査研究を展開していく。

なお、本調査研究開始に先立ち、昨年 2 月より約 1 年間、大崎上島町民約 120 名を対象に、日常的なレモン摂取状況と健康状態の実態調査を実施した結果、日常的にレモンを多く摂っている実態や、レモン摂取量が多いほどいくつかの健康指標で良好な傾向が認められる結果が得られたという。

大崎上島町では、町民の健康増進を図るため、町として生産振興を進めるレモンを通して本取組みを推進し、自治体、大学、企業が一体となって取組む本研究を町民の健康に繋げ、レモンの健康価値を広く伝えることにより、健康寿命の伸長に貢献していきたいとしている。

記事配信/外食ドットビズ(2018/05/01)
制作協力/外食ドットビズ

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