Domaine du Tarique チリの実力派ワイン Domaine du Tarique チリの実力派ワイン

白ワインのプロフェッショナル

タリケでは、白ワインを中心にワイン造りを行っています。
味わいは食事とのバランスを考え、フレッシュ&フルーティを追求。フランス産白ワインのプロフェッショナルです。

Fresh & Fruity

タリケの造る白ワインはフレッシュでフルーティな味わいが特徴

徹底的に酸化を防ぎ、フレッシュなワインを作る

フレッシュなワインの最大の敵は酸化です。
タリケではぶどうの酸化を防ぐために独自で開発した酸化防止用配送トラックを使用するなど徹底した酸化防止策を取っています。

注文を受けてから、ボトリング

タリケでは、お客様(当社のような輸入者やフランス国内でのオーダー)から注文が入ってから、ボトリングをします。
それまではー2℃のタンクで保管しています。そうする事で、お客様の手元に届く時にフレッシュさが出来る限り持続出来るよう仕立てています。

味わいが、魚介料理にぴったり

フレッシュな味わいが魚介料理ともぴったりです。フランス本国ではシーフードレストランを中心に生カキや甲殻類と一緒に楽しまれています。

Tariquet’s Vineyards

タリケではワインに使用するぶどうを全て自社畑で生産・管理しています

0ガスコーニュ地方とは?

ガスコーニュは大西洋とピレネー山脈に挟まれたフランス南西部に位置する、ほかに例を見ないワイン産地。海洋性気候で、昼夜の寒暖差が激しく、夏でも気温が高くなり過ぎない(朝 15℃、日中28℃)。そのため、ぶどうが白ワインに適した酸とフルーティさがキープされるようになっています。

01200haに及ぶ広大な自社畑

フランス ガスコーニュエリアに1200ha(約東京ドーム255個分)もの広大な自社畑を所有しています。自社でぶどうからワインに至るまで全てを管理する事が良いワインを作る事に繋がると考えているからです。

0リュット・レゾネ農法

全ての過程において環境に配慮した「リュット・レゾネ」農法にて生産しています。有機栽培ではありませんが、できるだけ BIOに近づけたブドウ栽培を行い、持続可能な農法でぶどう造りを行っています。

About Tariquet Winery

ワイナリー紹介

  • 1912年から続く家族経営ワイナリー

    タリケは、100年以上の歴史を持つ家族経営のワイナリーです。タリケのものづくりのポリシーが脈々と受け継がれています。

  • 起源はアルマニャック

    起源はアルマニャック(ブランデー)の生産です。創業当時はワインではなくアルマニャックを生産していました。(現在も生産しており各国で高い評価を受けています。)

  • 現在の当主はレミー&アルミン兄弟

    現在は創業家から5代目当主のレミー氏とアルミン氏が経営を担っています。兄弟は、当主でありながら同時にワインメーカーでもあります

ワイナリーの特徴

アルコール度数は低めで飲みやすいワイン

ワインのアルコール度数は低め10.5%~12%を目標としてワイン造りを行っています。フレッシュで飲みやすく食事に寄り添う味わいを目指す。それがタリケのワインです。

ボルドー・トゥールズを代表する白ワイン

フランス南西部のボルドーやトゥルーズで最も人気のあるワインはタリケのクラシックです。各地のレストランやバーでタリケのワインは食事と一緒に楽しまれています。

世界中のコンペティションで数々の受賞歴

各国の品評会で70以上のゴールドメダルと50以上のシルバーメダルを獲得。世界的にも味わいや品質が認められ注目が集まっています。(直近3年)

2021年~2023年ドメーヌ・タリケ生産の各種ワイン全体

魚介に合うワイン!日本各地の漁連・漁協から公認取得

日本でも、魚介料理とタリケとの味わいの相性の良さが認められ、日本各地の漁連・漁協から「牡蠣や魚介に合うワイン」として公認を取得しています。
(公認を頂いている漁連・漁協)※略称
宮城県漁業協同組合、広島県漁業協同組合連合会、岡山県漁業協同組合連合会、石川県漁業協同組合(七尾西湾出張所)、兵庫県漁業協同組合連合会、鳥羽磯部漁業組合、くろべ漁業協同組合、気仙沼漁業協同組合、北海道漁業協同組合連合会、佐渡漁業協同組合、青森県漁業協同組合連合会

Line Up

ラインアップ