ニュースリリース

サッポロビール×JAL共同企画 「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」にて
ワイン用ぶどう栽培を通じて中長期的に北海道の地域振興へ貢献

JALふるさとアンバサダー・JALふるさと応援隊がぶどうの苗木植え付けで協力

2021.04.30

  • facebook
  • twitter
  • line

サッポロビール株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野瀬 裕之、以下「サッポロビール」)と日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:赤坂 祐二、以下「JAL」)は共同で、「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」にて、中長期的に地域振興へ貢献します。具体的な取り組みとしてぶどうの苗木の植え付けや収穫などを通じて、地域の皆さまとの絆づくりや地域活性化活動を継続的に行います。

第1回目の活動として、2021年4月20日にワイン用ぶどうの苗木の植え付けを実施しました。今後は、継続的に北斗ヴィンヤードへJALふるさとアンバサダー、JALふるさと応援隊を派遣し、約2ヵ月に1度の頻度でワイン用ぶどう栽培作業を行います。

サッポロビールとJALは、これからも共に協力し、地域振興の取り組みを通じて貢献していきます。

■第1回活動 取組概要
1.実施日時
2021年4月20日 
※今後は約2か月に1度の頻度でワイン用ぶどう栽培を実施予定

2.実施場所
グランポレール北海道北斗ヴィンヤード
(北海道北斗市三ツ石339-1)

3.実施概要
ワイン用ぶどうのシャルドネの苗木、約300本の植え付けを共同で実施。

4.参加者
JALふるさとアンバサダー1名、JAL社員4名
サッポロビール 北海道本部 北海道統括支社 道南支社長、道央支社長 榎本
グランポレール北海道北斗ヴィンヤード 野田、須田

■「グランポレール」について
「グランポレール」は、サッポロビールのワイン事業における日本ワインのフラッグシップブランドで、世界に誇れるプレステージなワインとして2003年に販売を開始し、「北海道」「長野」「山梨」「岡山」の4つの産地のぶどうの個性を活かした「土地・自然・人」が奏でる絶妙なハーモニーとベストバランスを最大の特長としています。その品質の高さは、国内外問わず評価されており、多くの賞を受賞しています。
「グランポレール」ブランドサイト:https://www.sapporobeer.jp/wine/gp/

■「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」について
サッポロビールのワイン用自社畑としては最大面積を有しており、2018年6月に開園、2019年4月から第一期の植樹を開始し、本年10月には初収穫を予定しています。降雨量や土壌など、高級ワイン用ぶどうの栽培に最適な諸条件を備えた「グランポレール」ブランドの未来を担うヴィンヤードです。
敷地面積:約25.4ha

■「JALふるさとアンバサダー」について
地域の活性化のために仕事をしたいという想いを強く持つ、社内公募にて選ばれた客室乗務員から構成され、2020 年8月に発足しました。自身の故郷やゆかりのある地域に移住し、培ってきた知見を活かして、各地域の自治体、観光協会や観光地域づくり法人(DMO)、また、地域産品の生産者の皆さまと、地域資源を活用したコンテンツの創出や商品開発など地域課題の解決に対する企画のご提案などを行います。

■「JALふるさと応援隊」について
全国各地域の活性化をきめ細やかに応援するため、社内公募により選ばれた総勢1000名の客室乗務員を2020 年12 月1日に任命しました。地域イベントへの参加や地域産品の企画・PRなどを通じ、更なる地域の魅力を発掘します。地域の皆さまとの絆づくりや活性化活動を継続的に行います。

このページの情報に関するマスコミの方からのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。